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豚の舌

たまには料理もアップしましょう♪

ブルターニュに来て初めて知ったのですが、こちらは豚肉が美味しくて、特にcochon de laitという生後6ヶ以内の乳飲み子豚がよく食べられます。

多分、田舎で土地があまり豊かではないので、牛よりも飼育しやすい豚が、経済的な面からいっても重宝されているのだと思います。

こちらに来て、牛肉の美味しいお店を見つけるのにけっこう苦労しましたから‥…

その代わり、豚肉やハムやソーセージ等の加工製品が非常に美味しくて、色んなお店のパテを食べ比べするのもまた楽しいんです。

そんな中で見つけたのが、Langue de porcという豚の舌‥…パリでは見かけたことがなかったので、見つけた時は目が釘付けになりました。

それで早速、こちらの人は豚の舌をどうやって食べているのかネットで調べてみると、酸味と合うのか、トマトソースのレシピがいくつかヒットしました。
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というわけで、まずは香味野菜と一緒に煮込んでから皮をとりのぞき、適当に切ってトマトソースに合わせてみました。

食べた感想はというと、牛や子牛の舌と全く区別がつきませんでした。違いといえば、そのサイズくらいで、これくらいの小振りの方がかえって扱いやすいと思いました。

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次回は白ワインとマスタードと合わせてみようかなと思っています。
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by kuma-rennes | 2011-02-26 01:01 | 料理 | Comments(0)
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