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ただいま

月曜の夕方にパリから戻ってきました。

いや〜、いい刺激と気分転換になったな〜♪と大満足しています。

でも、たったひと月と少しなのに、レンヌのアパートに戻ると何かしらホッとするものを感じたので、「私の家はもうココらしい。。。」と了解しました。

さて、パリでは見たり感じたことはたくさんありますが、今回はお上りさんヨロシクで正直に驚いたことを書こうと思います。



まず、私達がレンヌに住むことを決めた理由のひとつに、街並の美しさがありました。

もちろん、パリに敵うわけがないのは承知していましたが、近代的な建物ばかりの味気ない場所だけは避けたいと思っていました。

その点、レンヌは古くて重厚な建物も多く、割と上品で落ち着いた雰囲気があるので気に入りました。旧市街には木骨組の建物も残っているので、可愛らしいアクセントになっています。

そうして街の中心地に位置するレピュブリック広場の郵便局の建物などは、もうパリ市庁舎も真っ青なくらいの荘厳さがあるじゃーないのと、ひとりで大満足していました。(写真↓)
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ところが今回、パリ市庁舎の横を通った時に、それが自分の記憶をはるかに凌ぐ麗しさだったので、私はもうびっくらこいてしまいました!(写真→)

でもね、いいんです。いいんです。

パリは確かに美しい街だし、何でもあるけれど、帰りのTGVの列車の中から外の景色を眺めていたら、自分の好きなものがつくづく分かった気がしました。



私はパリが好きなのではなく、フランスの大地とそれがもたらすものが大好きなんだって。。。
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木々が芽吹いて、春間近です。

例えばこんな、フランスの緑色が私は好きなんです。
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by kuma-rennes | 2011-03-08 06:32 | 旅行/散策
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