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Philippe Bouvier

色々考えたのですが‥…
自分で作ったお菓子や綺麗な景色など、これからまた今迄通りにアップしていくことにします。
これが私なりのエールです。


そうして今回は、レンヌの美術館の丁度真裏にある”Philippe Bouvier”というお菓子屋さんの記事です。

メインはマカロンとチョコレートみたいですが、ケーキもあったのでイートインで食べていくことにしました。
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スペシャリテは何かと尋ねたら、Russe(ロシア)というちょっと古風な感じのお菓子を薦められたので、迷いつつもそれにしました。
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アーモンドのビスキュイとアーモンドクリームを層にして、周囲にチョコレートが掛かっています。(これはどうやってチョコ掛けしているんでしょうね?)

トップのスミレの砂糖漬けがまた愛らしいじゃないですか!!
ロシアというか、東欧の雰囲気がして、アンティークの食器と合わせたら、過去の時代にタイムスリップしそうだと思いました。

食べてみると、私はアーモンド好きなので味はとても美味しかったけれど、アーモンドパウダーのツブツブが残って口溶けはあまりよくなかったのが残念でした。

テイクアウトでショーソン(りんごのパイ包み)も買ったのですが、パリで食べたパティスリー・デ・レーヴのショーソンのインパクトが強すぎて、普通のパン屋さんのショーソンを食べているような気がしました。

でも、この3つで5ユーロ弱だったので、仕方ないかなと思いました。

http://www.chocolats-bouvier.fr/
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by kuma-rennes | 2011-03-19 23:04 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)
Commented by M at 2013-05-16 08:30 x
Russe ;リュス知ってます! ピレーネ地方でよく見られるそうです。
プララン入りのバタークリームを、アーモンドとメレンゲを使って薄く焼いた、軽くて香ばしい生地で挟んだもので、表面に粉砂糖を振ってるのが多いそうですよ。
フランス菓子はアーモンドを使ったのがたくさんありますね。
kumaさんが食べたのは周囲にショコラがついてたんですね。
ここのオリジナルかもね。
好きです。
Commented by kuma-rennes at 2013-05-17 00:31
Mさん
随分遡って読んでくださったんですね♪
このお菓子はピレネーでよく作られるんですか。ほほぅ。。。
向うで見かけなかったけれど、チョコがついていなかったからか、多分、現地ではもっと素朴なお菓子なんでしょうね。

確かに、アーモンドを使ったお菓子が多いですね。
私はバターとチョコ、リキュールの質をとても大事に思ってお菓子作りをしているんですけれど、その次、もしくは同等にアーモンドの質もお菓子の美味しさを左右する大事な素材だなと感じています。
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