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苺のタルトレット

毎年4月に入るまでは待っていた気がするのですが、少し前から(フランス)国産の苺が出始めたので、迷うことなくタルトにしました。

ベースはパリのパティスリー・デ・レーヴのフィリップ・コンティチーニのレシピで、ガレット・ブルトンヌの生地にカスタードクリームを敷き、リュバーブのジャムを真ん中に少し置いて、苺をのっけます。

本来はリュバーブのジャムではないのですが、去年作ったジャムがあったので代用しました。
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最近は、苺とリュバーブを合わせたお菓子がたくさんありますが、この組み合わせは本当に美味しくて、味の魔法、化学変化が起こるみたいです。

e0228108_1275239.jpg日本ではまだあまり馴染みがないかもしれませんが、見た目はフキそっくりでも、レモンみたいに酸っぱいんです。

もしリュバーブが手に入らなかったら、キウィのジャムで代用できないかしら?と思ったりしました。





それから、底の生地がガレット・ブルトンヌというのがまた面白いですよね。
なので、もちろん塩入のバターで作っています。

そしてこのカスタードクリームは、粉が多くてプルンプルンしているので、少しくらい時間がたってから食べても、生地に水分がしみている感が少なかったように思います。
翌日も充分美味しくいただけました♪
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苺はガリゲットという品種ですが、パリで買っていたのと比べたら、まぁ随分形がいびつじゃないの!と思いながら上に載せるに苦労しました。

これは時季が早いからなのか、ブルターニュだからなのか、まだちょっとわかりません。
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by kuma-rennes | 2011-03-24 01:40 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by moko-scafe at 2011-03-24 03:17
すごい形の苺ですね!?それでも甘そうな感じが伝わってきました~。
タルト大好きです☆美味しそう!

リュバーブ、私も一昨年初めてお菓子教室でいただきました。
リュバーブのタルトで、タルト、クレームダマンド、リュバーブのコンポートに、オレンジ(柑橘系)のムース、生クリームの構成だったのですが、もうものすごく美味しくて・・・その後何度もあの味を再現したいなと思ったのですが、なかなかリュバーブに出会いませんね。
でも、キゥイのジャムですか~なるほど~。ん~是非とも試されてみてください!私も時間があったらやってみたいなぁ☆
Commented by kuma-rennes at 2011-03-24 04:37
もこさん
リュバーブにオレンジっていうのも面白いですね。
キウィはコパンが嫌だ!っていうから、多分作らないと思うけど、オレンジはやってみたいな〜。

このタルトで面白いのは、生地がガレット・ブルトンヌなので、最初は普通にセルクルに絞って焼くのだけど、生地が膨らんできたらコップの底を押し付けてへこませて形作るところなんですよ♪
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