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Brioche feuilleutée au sucre

レンヌに引っ越してから初めて作りました。

フィリップ・コンティチーニのレシピで、ブリオッシュをパイ生地みたいに層にしてあられ糖をまぶして焼く私の大好きなヴィエノワズリーです。
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これは半冷凍させた生地にポマード状にしたバターを挟んで折り込んでいくちょっと変わった作り方で、その温度差と時間をきちんと守ることが”唯一の成功の鍵”だとレシピの本には書いてありました。

私も一応その通りにやったつもりなんですが、最後の最後で焼きがちょっと足りなかったみたいです。

今のオーブンでは、表面の焼き色にとらわれると底が焦げることが多いので、本当はもっと焼きたかったところを断念したのがいけなかったようです。
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それでも出来立ては最高に美味しかったけれど、コパンには「焼きが足りないから、層のはがれ具合がイマイチだった。」と言われてしまいました。

そうです!コパンは折りパイ系の生地はいつも一枚一枚はがしてピロピロと食べるので、そこのところに対するこだわりは人一倍なんです。

次回はもっと強気で焼こうと思いました。

それから先日作ったアンドーナツも一緒にアップしておきます。これも出来立ては最高でした♪
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by kuma-rennes | 2011-04-07 05:26 | お菓子作り
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