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苺のタルト

オレンジとリュバーブのタルトのパーツが残っていたので、苺のタルトを作りました。

シュクレ生地にノワゼットのビスキュイを載せ、リュバーブのコンポートを塗ってカスタードクリームを絞り、苺を置いてできあがりです。
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このために全部作っていたらとても時間がかかったと思うけれど、残り物使用だったので楽をしました。

食べたらとっても美味しかったのですが、それは苺が美味しかったからだと思います。

今年は暖かくて苺も白アスパラガスなども出荷が早かったけれど、やはり味はまだ若い感じでした。

そうしてやっと旬を迎えた苺は本当に美味しくて、特に今回はガリゲットという品種にしたので、美味しさはマックス!!!という感じでした。

どんなに凝ったものを作っても、主役はやっぱり苺なんだなぁ‥…としみじみ感じました。



それから余ったカスタードクリームと苺でプチシューも作りました。

このカスタードはフィリップ・コンティチーニのレシピで作ったので、砂糖が普通の半量くらいとあまり甘くないので、前に作った苺ジャムも加えてバランスをとりました。
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by kuma-rennes | 2011-04-19 02:07 | お菓子作り
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