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Vitré

レンヌから38キロ東に向かった所にヴィットレという小さい町があります。

パリとレンヌを結ぶ高速道路上から、この町の名は一応把握していたのですが、ここには綺麗な旧市街が残っていて、知る人ぞ知る観光地でもあることを知ったので、特にすることもなかった日曜の午後にコパンと一緒に出掛けていきました。
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これは遠景ですが、古いお城と教会がいいアクセントになっていますよね。

このお城は13世紀のものでかなりボロい‥…もとい古いものでしたが、中の一角を今も普通に市役所として使っているんです。

さらに驚いたのが、城壁の中もアパートになっているらしく、壁に小さな窓がたくさんありました。

e0228108_418292.jpgそしてこんなレストランもありましたが、かなり歪んでいると思いませんか?

これだけでもう相当古い町なのは想像できると思いますが、散策しているとどんどん興味が湧いて楽しくなってきて、そして好きになりました。




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名前だけ知っている町よりも、実際に知るとはるかに親近感がもてるので、出掛けて行ってよかったと思いました。
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by kuma-rennes | 2011-05-16 04:28 | 旅行/散策 | Comments(4)
Commented by moko-scafe at 2011-05-25 16:55
すごい建物ですね~。
でもこの歪み具合はわざとですよね!?
どうやって建ってるのだろう・・・と思ってしまいました。
古いお城の景色も、ヨーロッパならではで好きです。
レンヌから一番近いという海の景色も、ものすごく綺麗ですね~!
Commented by kuma-rennes at 2011-05-25 19:37
わざと‥…なのかな。。。???
枠となっている木自体が歪んでいることもありますしね。
それに相当古いので、歪みは大きくなるし、所々で補強されている場所もやっぱりありました。

でも、この遠景のお城、とんがりが目立ってちょっと怖い気もしました。
ブルターニュの教会、建築の外観が私はちょっと怖いんですよね〜。
ブルトンって熱心なカトリックの土地だそうです。
Commented by moko-scafe at 2011-05-29 01:06
怖いっていう気持ち、なんとなく分かります!
黒い塔がそびえ立つような・・・
ジャンヌ・ダルクとか、流血のメアリーとか、、、例えが変かもしれませんが、ヨーロッパの古い怖いお話が思い出されますね。歴史っていいことばかりじゃありませんものね。
Commented by kuma-rennes at 2011-05-29 05:58
今朝もコパンにそんな話をしていたんですよ。
でも、全然伝わらなかったんですけど‥…
歴史的に言えば、ヨーロッパもアジアも色々ありましたけど、私が感じているのはブルターニュの建物で、何というのかやたら”とんがり”が目立って威嚇されているような気がするんですよね。
でも、コパンはそういうことは全く感じていないみたいなので、私の気のせいかもしれませんが。
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