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Château Gruaud Larose

Beychevelleのカーヴを見学した後は、St.Julienの葡萄畑の周辺を適当にドライブしていましたが、ふいにグリュオー・ラローズの看板が目に入ったので、そのまま中に入ってみることにしました。

グリュオー・ラローズは、2éme Grand Crus classéでかなり高価ですが、コパンはここのセカンドワインのLarose de Gruaudをある時期とても気に入っていて、ブローニュに住んでいた頃は、近所のワイン屋でそれを買い占めそうなくらいの勢いでよく飲んでいました。

なので、ラベルにある塔の絵が実際にあるのかどうか、ちょっと確かめて見たかったんですよね♪
駐車場に車を停めて中に入ってみると、お城の横に塔があった!あった!
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丁度その時、カーヴ見学のグループがその塔から出てきたので、説明している人に「私達も見学したい」と伝えると、「英語の説明でよければご一緒にどうぞ。」という返事だったので、同行させてもらうことにしました。
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カーヴ見学も3カ所目となると、だいたい似た様な流れであるのと、英語だったのであまりよく聞いていなかったところもありますが、それでもここのカーブは新しくてちょっとモダンな感じがしたのと、樽の置いてある部屋が広くて2階建て仕様になっているのには驚きました。
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試飲の時には2001年のものを出してくれたので、随分気前がいいところだと思いましたが、もしかしたらこの見学は有料だったのかもしれません。
いずれにしても、憧れのグリュオー・ラローズのプルミエ・ワインが飲めてとても嬉しかったし、味はやはり最高に美味しかったです♪
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by kuma-rennes | 2011-07-22 05:20 | 旅行/散策 | Comments(0)
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