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Poulet roti

フランスでは本当に一般的で、どこかしこでも食べられている鶏のローストです。

けれどコパンはあまり鶏肉が好きではないので、お店でグルグル焼かれている丸焼きを買ったこともなけれど、自分で作ったこともあまりありませんでした。

かといって初めてでもないのですが、前に小鳩を買った鶏肉屋さんが美味しかったので、今度はノーマルにそこの鶏を食してみることにしました。
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ロースト用のお肉を買う時、私は必ずお店の人に焼き温度と時間を聞いておきます。
お店の人はやっぱり慣れているし、何よりも私がこれから料理しようとしている素材そのものをよく知っているからです。

そうして今回は180度で1時間ということだったので、ちょっと低温で長いなとは思いつつ、その通りに焼いてみました。

っと、その前に人参、玉ねぎを大きめに切ってバットに入れ、鶏にバターの角切りを散らし、ついでに飲み残りのシャンパンがあったので、少しかけました。
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もう本当にそれだけ!!!
途中で一度肉を裏返しましたが、本当にこれだけで美味しい鶏のローストが出来上がりました。

この鶏肉は思った通り、あまりパサパサしていなくて、味もとてもしっかりして美味しいと思いました。
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残った胸肉は翌日のサラダにしていただいました♪
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by kuma-rennes | 2011-09-09 01:18 | 料理 | Comments(0)
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