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洋梨のシャルロット

先週のリスのマルシェで仕入れた洋梨がそろそろ熟れてきたので、白ワインで煮ておきました。
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それを使って洋梨のシャルロットを作りました。

中身は下段がチョコのバヴァロアにビスキュイ・ア・ラ・キュイエールを挟んで、上段はヴァニラと洋梨を煮た白ワインのシロップで風味付けしたバヴァロアです。
ナパージュも同じシロップにペクチンと水飴を加えて作りました。
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最近はこれが私の定番の洋梨のシャルロットになっています。



今回は円錐形のコンフェロンスという種類の洋梨を使いました。
お店で買う時に「お菓子に使う」と言ったら、水分の多いウィリアムスよりもこっちの方がいいからと勧められました。
ウィリアムスは蒸留酒で使われるのが有名ですが、それは多分香りがいいからでしょう。
コンフェロンスは実がつまっていて、味がいいということかな‥…と思いました。

私はどちらも好きですけどね♪
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by kuma-rennes | 2011-09-12 00:55 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by lotus at 2011-09-12 13:19 x
思い出すなぁ~頂いた洋梨のシャルロット…

今日は月曜日だから会社のPCで大きな画面にかぶりつき、呟きました。
洋梨の丸いフォルムがたまらなく好き!


ウィリアムスはリキュール会社の名前かと思ってました。品種名だったのですね。洋梨のリキュールはそういえばウィリアムスの文字しか拾えてない…。そうか、香りたかいのか、と勉強になりました。
Commented by kuma-rennes at 2011-09-12 18:49
もう少し洋梨を綺麗に並べられて、ナパージュもこんなにべったり塗らなければよかったと写真を見た時に思いました。

でもこの洋梨は、キンツハイムの飲み残しの白ワイン(をコパンから無理矢理奪って)で煮たので物凄く上品に仕上がりました。
やっぱり使うワインで変わるんだなと思いました。

おかげで味はよかったけれど、コパンには香りが足りないと言われたので、ここでやっぱりウィリアムスのリキュールを投入すべきだったみたいです。

洋梨のリキュールは多分、poire williamineって書いてあると思うのですが、ポアールは洋梨、ウィリアミーヌはウィリアムスのという意味ですね。

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