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お客様♪

パリからのお客様がいらしたので、張り切って色々作ろう!とは思ったものの、割と急に決まった話だったので、食材の買い出しやら掃除にも時間をとられ、結局あまり凝ったものはできませんでした。

前菜はカンカル産の牡蠣でしたが、アペリティフに活きのよい小エビをニンニクとオリーブオイルで炒めたものを出しました。これ、とっても美味しかったです♪(写真は生のもので、入れ物から飛び出す元気さでした。)
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それからメインは綺麗なスズキを塩竈にしました。
何度もご紹介しているのでやめようと思ったけれど、この鈴木君の目があまりにも可愛らしかったので、やっぱりアップします。
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デザートは本当は別に作りたいものがあったのですが、シャルロットで残っていた洋梨の白ワイン煮を使いたかったのと、時間が足りなかったので普通のタルトにしました。
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焼き温度を前回のタルトより10度上げて時間を短くしてみたら、焼き具合はギリギリだし、焼き色も色気がない。。。前の焼き方に戻そうと思いました。
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by kuma-rennes | 2011-09-14 05:42 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by lotus at 2011-09-14 19:31 x
えびの殻が透けてますね!新鮮さが伝わってきます。


タルト、良い出来だと思いますけど?シャルロットの時と比べて洋梨の色が濃くなったかな、と思ったくらいで。長くシロップに漬けるとこの色になるんだろうなと見てました。味が染みこんで美味しそうです。


話はそれますが
焼きに色気がない
というのは愉しい表現ですね!
私は作ったお菓子を表現するのに
自己評価目線を
感覚的な評価を
現すのが上手くいかなくて軽くイラツキながら日記をつけているんですよ。だから飛びついてしまいました。
Commented by kuma-rennes at 2011-09-14 22:11
この海老は火を通したら朱色になって、とても綺麗な色でした。

私は最近自分のお菓子の出来を、今迄自分が作ったなかで一番美味しかった同じタイプのお菓子と比較するんですよね。
お店で売られているお菓子ではないんです。
今回は少し前に作ったネクタリンのタルトと比べたのですが、温度が強かった分、色づきが早くて、全体をまわる焼き具合に差がありました。
でも、セルクルで焼いたのと、タルト型で焼くのとはまた条件もことなるんですけどね。

下品とまではいかなかったけど、色気はないな〜と思いました。

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