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フランボワーズのシャルロット

フランボワーズのクーリが少し残っていたので、小さなシャルロットを作って表面に流しました。
クーリという程リキッドではなく、ほんの少し濃度をつけてジャムの一歩手前くらいの緩さです。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールの中身はヴァニラとチョコの2段のバヴァロアになっていて、それだけだととても軽いケーキだけれど、フランボワーズのソースがいいアクセントになって全体のバランスを高めてくれました。
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本当は6個作ってヴェリーヌも4個あったけれど、最近はもう日が短くなって、写真を撮ったのは翌日だったので、残りの4個だけになりました。冬はそういう意味でも何だか寂しいですね〜。


もうひとつは本日作ったリンゴのタルトです。
ブリゼ生地にリンゴのコンポート、その上にリンゴのソテーを並べました。
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具が入りきらなくて生地が割れているのは見ての通りです。リンゴが多いので、生地はもっと厚めにした方がバランスがとれたかも。おまけにちょっと焼き過ぎたみたいです。

失敗とまでは言わないけれど、もう少し丁寧に作れば良かったと思いました。

でも、中身のリンゴは美味しかったですよ〜。
今回もゴールデンですが、レモン汁とカルヴァドス、それにヴァニラのさやも加えて香り漬けしました。

自宅用のお菓子には、粒を取り出したヴァニラのさやだけを使うこともあるのですが、それでもけっこう香ってくれます♪
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by kuma-rennes | 2011-11-10 05:29 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by lotus at 2011-11-10 19:10 x
ちいさなシャルロット可愛いらしい!同じ分量なら大きいのを作る方が、手間も時間も楽だけど
こんなに可愛いらしいのが家で出来上がったら作る甲斐もあるというものですよね。


リボンがそれぞれ違うのも、さりげなく素敵だと思いました!
Commented by kuma-rennes at 2011-11-10 23:38
小さいシャルロットって、大きいのよりも工作みたいだな。。。と思いながらセルクルにはめ込んではバキバキっとビスキュイを折っていました。
フランボワーズのクーリが緩めだったので、個別にした方がいいかなと思いました。
結果、いい練習になりました♪
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