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フランボワーズのシャルロット

フランボワーズのクーリが少し残っていたので、小さなシャルロットを作って表面に流しました。
クーリという程リキッドではなく、ほんの少し濃度をつけてジャムの一歩手前くらいの緩さです。

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールの中身はヴァニラとチョコの2段のバヴァロアになっていて、それだけだととても軽いケーキだけれど、フランボワーズのソースがいいアクセントになって全体のバランスを高めてくれました。
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本当は6個作ってヴェリーヌも4個あったけれど、最近はもう日が短くなって、写真を撮ったのは翌日だったので、残りの4個だけになりました。冬はそういう意味でも何だか寂しいですね〜。


もうひとつは本日作ったリンゴのタルトです。
ブリゼ生地にリンゴのコンポート、その上にリンゴのソテーを並べました。
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具が入りきらなくて生地が割れているのは見ての通りです。リンゴが多いので、生地はもっと厚めにした方がバランスがとれたかも。おまけにちょっと焼き過ぎたみたいです。

失敗とまでは言わないけれど、もう少し丁寧に作れば良かったと思いました。

でも、中身のリンゴは美味しかったですよ〜。
今回もゴールデンですが、レモン汁とカルヴァドス、それにヴァニラのさやも加えて香り漬けしました。

自宅用のお菓子には、粒を取り出したヴァニラのさやだけを使うこともあるのですが、それでもけっこう香ってくれます♪
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by kuma-rennes | 2011-11-10 05:29 | お菓子作り
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