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Feuille d'automne

フォイユ・ドートンヌ‥…枯葉という名のアントルメを作りました。

この間のパリで、ル・ノートルのショーケースの中にこのケーキを見つけました。
最近あまり見かけることがなかったのでちょっと驚きましたが、さすがル・ノートル!!!物凄く綺麗なデコレーションでした。
他のケーキもうっとりするくらい美しくて、そして堂々としていました。

レンヌにいると、そういった風格のあるケーキにはあまり巡り合わないので、近所のパン屋のケーキと比べて自分のケーキも満更じゃないくらいに思っていました。けれど、それではいけない。
夢や目標は自分の手の届かないくらい高くに掲げていないと向上しないのだと反省しました。
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それで作ったわけではないけれど、11月のうちに作らないとこのケーキは意味がないように思ったので作りました。毎年必ず一回は作って練習することにしています。

でも、このケーキはエヴァンタイユのチョコのデコレーションが物凄く綺麗にできなくても、何となく形になるのがいいと思います。

中身はココアのビスキュイ3枚の間にマロンのムースと栗のシロップ煮を散らしてあります。
香り漬けには、コルドンのレシピでは珍しくウィスキーが使われていますが、コパンの大事な”山崎”を使ったら可愛そうだと思って、コニャックにしました。

ビスキュイ以外には卵黄は使わないレシピなので、少々コクが足りないような気もしましたが、その分、
チョコ好きにはたまらないお菓子ですね。
私は特別チョコ好きというわけではないけれど、このパリパリした食感はちょっと癖になると思いました。
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by kuma-rennes | 2011-11-13 06:14 | お菓子作り
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