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ブレス鶏のロースト

クリスマスの晩はコパンとふたりだけで特別なことはするつもりがなかったけれど、一応ブレスの鶏は一羽仕入れておきました。
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肉屋さんの言う通りにオーブンで1時間半焼いただけですが、きちんと火が通って、それでいてパサつかないいい焼き加減になっていました。

そしてやはりブレスの鶏肉は脂がのっていて美味し〜い!!!
ブルターニュの鶏肉も味が濃くて美味しいけれど、このジューシーさはブレスならではだと思いました。
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そうそう、この鶏を注文して受け取りに行ったら、肉屋さんが中に詰める用のファルシも用意しておいたというので随分親切だと思ったら、ちゃっかり別料金で計上されていました。
でも、挽肉に干しブドウが混ざっていて面白かったし、クリスマスはきっとこんな風なんでしょうね。。。

そして今回合わせたワインは、ボルドーのサン・ジュリアンのシャトー・サン・ピエール1999年でした。こちらはグラン・クリュの4émeになります。
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ブレスの鶏肉なのでブルゴーニュのワインと合わせるのが一般的かと思いますが、コパンはわざわざカーヴに取りに行くのが面倒だったみたいで、台所にあった中の一番いいワインを空けた模様です。

ボルドーのオ・メドックのワインにしては酸味があってフレッシュな感じで、タニンの苦みも意外と少なかったので、鶏料理に合わせても全然問題なかったとコパンは言っていました。
私はそういわれればそうかな‥…という感じですが、美味しかったことにはかわりありません。
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by kuma-rennes | 2011-12-26 06:57 | 料理 | Comments(0)
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