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リンゴのタルト

前日のガレット・デ・ロアで一区切りがついたので、今日はのんびり過ごすつもりでしたが、
「(パイ生地があるから)りんごがあればタルトでも出来るんだけどね。」とひと言洩らしたら、コパンはすぐに買いに行ってくれました。

けれど、私の気力はすり減っていたので、今日は空焼きもしないで一気に焼いてしまいました。
アンヴェルセのパイ生地にフランジパーヌをしいて、ソテーしたリンゴを並べて焼いただけです。
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小さい方はセルクルの型なので、それでも火の通りは悪くなかったけれど、14センチのタルト型の方はやっぱり少し焼きが甘かった‥…けれど、これでも昔は平気で食べていたのでそんなに気にしないで美味しくいただきました。

当たり前だけど、パイ生地の量が減ってリンゴが加わっただけなのに、ガレットとは全然違うから面白いと思いました。このちょっとした酸味がたまらないんですよね。

けれど、こういう風にクリームと合わせるリンゴのタルトは少し酸味のあるリンゴの方が美味しいと思いました。
中身がリンゴのみの場合はゴールデンが美味しいと私は思うのですが、クリームがあると味が平坦になってしまうようです。でも、これはこれで優しい味わいで美味しかったんですけどね♪
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by kuma-rennes | 2012-01-09 05:29 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by たろちょん at 2012-01-09 10:44 x
りんごの種類は、加熱すると、違いが顕著に現れますよね。
秋になってすぐに手に入れたりんごは、やはり崩れやすくて、いつものようにソテーしたら水分量が多くて、アップルパイには不向きでした。
今朝、友人宅から身が堅く締まった種類のりんごをもらってきたので、早速パイにしようと思ったのですが、くまさんのりんごはどんな風にソテーするのですか?
教えてください!
Commented by kuma-rennes at 2012-01-09 21:13
私のソテーは、鍋にバターを溶かして、それと同量のグラニュー糖を加えてからくし形に切ったリンゴを投入します。
コンポートにする場合はそのまま煮くずれるまで火を通し、ソテーにする場合は両面にいい焼き色が付くように丁寧に裏返します。
バットにリンゴを並べてグラニュー糖に角切りバターを散らしてオーブンで焼いても煮崩れしませんね。
あとは種類によってレモン汁を加えて酸味を調整するのと、必ずカルヴァドスで香りづけします。

リンゴのお菓子は今の時期とても楽しめるので、本当はもっと色々試してみたいのですが、今月末までちょっとバタバタしているので、それ以降〜苺(こちらでは春まで待たねばならないので)が出る迄の間に再度見直したいなと思っています。
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