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Entrecôte

何もないので今夜の晩ご飯をアップ!!

牛肉のステーキにジャガイモのフリッツ(フライ)はフランスの一番シンプルな定番料理だと思います。

牛肉に関してはけっこうこだわりがある方だと思いますが、パリにいた頃はコパンの友人が老舗の肉屋さんだったこともあり、とっても恵まれた環境にいました。

レンヌにきてからは魚が美味しいので、ステーキを食べる頻度がぐっと減りました。
ブルターニュの牛肉も味があって美味しいのですが、どうも脂身が少なくてコパンの好みに合いません。
でも、それもそのうちに慣れるのかもしれませんね。
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うちのステーキは本当にシンプル。
こだわっている点といえば、肉屋で出来るだけ脂身の多い肉を選ぶのと、鴨の油で焼くこと。
味付けは塩、胡椒のみで、横にマスタードを添えます。

それからジャガイモはフリッツではなくて、いったん茹でたジャガイモを輪切りにして、肉を焼いたフライパンで油をからめて焼き色をつける程度です。
おっと、忘れるところでしたが、焼き加減は限りなくブルーに近いセニョン(生焼け)です。

タイトルの”オントルコット”というのは肉の部位の名でリブロースのことです。
日本のように脂は霜降りになっていなくて、筋のようになっています。
でも、これ、食べなくても焼く時に大きな意味があるので脂のノリはやはり重要だと思います。

今日はコパンが左手の手術をしたのでお肉は切り分けてお箸でいただきました。
しばらく左手は使えないので、食べ物や食べ方、その他もろもろ気をつけてあげないといけません。
手術の経過は順調ですので、一応ここにお知らせしておきます。
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by kuma-rennes | 2012-01-18 05:49 | 料理 | Comments(0)
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