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大きな食パン

年末に購入した大きなパン・ド・ミ用の型。忘れていたわけではなかったけれど、生イーストを使い切る余裕はないだろうと思ってそのままにしていました。

2月に入ってようやく解禁です!!

これまでは粉300gで作っていたけれど、今度の型はその2、5倍の750gで作りました。
量が増えてやりにくくなったことはなく、逆に楽しく感じました。
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たくさんできるのでひと山は冷凍して朝食のトーストにできます♪

ひとつだけ、今回はT55の強力粉のみの使用だったからか、焼き具合のせいかでミミがちょっと固かったので、もう少し粉の種類と焼き方を試してみる必要があると思いました。
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今週から物凄く冷え込んでいるので、この日の晩ご飯は子牛のホワイトシチューを作って温まりました。

翌日のお昼はサンドウィッチにしました。今度はカツサンドが食べたいな〜と思っています♪
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by kuma-rennes | 2012-02-04 05:15 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by ひろあ at 2012-02-04 11:05 x
こんにちわ!
大きな山食!
焼き色もキレイでよく膨らんでいて…私もこんな山食が焼けるようになりたいです。
大きいだけあって、粉750gとは大変な重労働に思えますが、楽しんでいらっしゃるんですね。
これって、手捏ねなんですか?

牛というと、ブラウン系のソースのイメージなんですがホワイトなんですね?とっても暖まりそうです。
ボリュームたっぷりのサンドウィッチも自家製パンとなると更に美味しいんだろうなと思いました。
Commented by kuma-rennes at 2012-02-04 23:57
ひろあさん、こんにちは!
量が多いと作業台のスペースは少々足りないけれど、扱いはかえって楽しいくらいでした♪
私は手捏ねではなくマシンを使っているので、けっこう楽しています。

この料理は牛といっても子牛なので、豚や鶏と同様に血抜きされた肉です。というわけで白い肉になるので、ホワイトソースやトマトソースに合わせることが多いですね。

子牛肉は生後一年までのものをいいますが、日本では(多分勿体ないからだと思うけれど)あまり見ないので、子牛肉に近い感じの鶏肉をつかってホワイトシチューが作られるのだと思います。
こちらのホワイトシチューは、ブランケット・ドュ・ヴォーといって子牛を使うのが一般的です。
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