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お客様7

昨日はコパンのゴルフ仲間でもあるレンヌの友人2名が夕食のお客様でした。

おひとりはパリのフレンチレストランでシェフをされていた方で、今回が初めての招待ということもあって少々緊張していましたが、こういう時は変に気張らないでシンプルな料理を出した方がいいと思って献立を考えました。

ということで、前日のマルシェで購入したカンカルの牡蠣はグラティネにして出しました。
刻んだエシャロットとマッシュムをソテーして、生クリームと牡蠣の汁を加えてサフランで風味漬けしてオーブンで軽く火を通しました。
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そしてメインはジゴ・ダニョー(子羊の脚のロースト)。レンヌに来てから初めての試みです。
まだこちらの肉屋の様子が分らないこともあって少々躊躇していましたが、注文する時に細かい指示を伝えたところ、「心配いらない」と店のマダムに言われて、手にしたのがこれでした。
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1,6キロの小振りですが、小さい方が美味しいですね。
この焼き方を元シェフに教わりながら焼いたら本当に美味しく焼き上がりました!!!
肉屋のマダムには、最上級の褒め言葉を伝えようと思います♪
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付け合わせはバスク風の温野菜で、これがけっこう好評でした。
写真はありませんが、じゃがいも、人参、玉葱、赤ピーマン、インゲン、ブロッコリーなどの野菜をチョリソーと一緒に茹で、にんにくで風味付けしたオリーブオイルを熱してかけるだけのシンプル料理です。

今回はオーブン料理が続いたのと、私の段取りが悪くてお客様を長々とお待たせしてしまって申し訳なかったけれど、それはそれで会話(ゴルフ談義ともいう♪)が弾んでゆっくり食事が楽しめて良かったのかなと思いました。
いつも段取りがよ過ぎて何だか呆気ないところもあるので、家に招く食事ならこんな感じでもいいのかもしれないと思いました。
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by kuma-rennes | 2012-02-21 01:38 | 料理
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