<< 牛の尻尾と頬肉の赤ワイン煮 塩ダラと白アスパラガスのグラタン >>

苺とリュバーブのタルト

昨日はレンヌの友人宅で食事を御馳走になりましたが、元シェフの手料理なだけあって物凄く美味しくて、思わず写真を撮るのも忘れたくらいです。

特にメインの子羊肉の料理が美味しくて、それに合わせたブルゴーニュのpommardの赤ワインとの組み合わせが最高でした!!!私もあんな料理が作れるようになりたいな。。。と思いました。

というわけで写真もないので、いつものように私が作ったお菓子をご紹介します。
e0228108_4431142.jpg

マルシェでリュバーブが出始めていたので、苺と合わせることにしました。
e0228108_4451091.jpg
普段は全部ジャムにしちゃうんですけど、ベースを焼きっ放しのリュバーブのタルトにして、その上にカスタードクリームを絞って苺を載せました。
リュバーブは周囲を剥いて砂糖をかけて汁気を拭き取ったものをアーモンドクリームに入れて焼きました。


リュバーブと苺の酸味をカスタードクリームが中和する感じで、これがなかなか美味しかったんですよ。
e0228108_4465353.jpg

今回も苺は適当に載っけました♪
[PR]
by kuma-rennes | 2012-04-10 04:53 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by Vicugna at 2012-04-10 12:29 x
kumaさん
苺とリュバーブのタルト、ワタシの口の中で甘酸っぱいのとカスタードと苺が、楽しく転がり昼食のデザートに食べたくなっちゃいました。

いつもkumaさんのエントリーは、食べたくなっちゃうものばかりです^^
数日前の記事にも、蟹が登場していたので、週末は我が家の食卓にも蟹が♪動いてるのではないですけどね…
日本でも、佐賀の白アスパラガスが八百屋さんで帰る時期になってきました。
それにしても、上の↑↑↑苺のタグ画像が美味しそうなのはもちろん、かわいくってとーっても魅力的です☆
Commented by kuma-rennes at 2012-04-10 18:34
Vicugnaさん、こんにちは。
苺とリュバーブの組み合わせはピエール・エルメのバラとライチとフランボワーズにも匹敵するくらい私の中では素晴らしい関係だなと思っています。
日本ではリュバーブはまだあまりポピュラーではないかもしれないけれど、見つけたらぜひ試してみてくださいね。

白アスパラガスも私が日本にいた頃にはなかったけれど、今では皆さんよく召し上がってらっしゃいますよね。
そうか、佐賀でも作られているんですね。
日本の農業も頑張っていますね〜♪
<< 牛の尻尾と頬肉の赤ワイン煮 塩ダラと白アスパラガスのグラタン >>