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牛の尻尾と頬肉の赤ワイン煮

久しぶりに煮込み料理が食べたくなって肉屋で部位を探していたら、queue de boeuf(ク・ドュ・ブフ=オックステール)に目が留まりました。

輪切りにした尻尾をまとめて凧糸でしばってあるのがとても綺麗だと思いました。
でも、食べる所はあまりなさそうなので、他の部位と合わせて煮込むのに何がいいかとお店の人に尋ねたら、頬肉を勧められたので一緒に買ってみました。
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作り方はドーブと同じで、玉葱と人参とブーケガルニと一緒に赤ワインで一晩漬け込んでから煮込みます。
こういう時、うちは大抵コット・ドュ・ローヌのワインを使います。酸味が立っていなくて食べやすいからです。

そうして煮込んだ肉に小玉葱とマッシュルーム、人参のグラッセを添えて、ついでに白アスパラガスもあったのでソテーして並べましたが、ちょっとごちゃごちゃした盛りつけになってしまいましたね。
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頬肉は柔らかかったけれど、尻尾の方が旨味があって美味しかったです。
ただし、食べにくいのが難点ですね。

両方とも扱うのは初めての部位だったけれど、なかなか美味しかったし、楽しめました。
これからも色んな食材にチャレンジしてみたいと思いまーす♪
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by kuma-rennes | 2012-04-11 03:08 | 料理
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