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Sarlat

ピレネーを後にして、レンヌの我が家へ戻るために帰路につきましたが、行きと同じく一気に戻るには距離が長いので、途中で寄り道して一泊しました。

場所はサルラといって、ペリゴール地方にあたります。
ペリゴール地方も私はまだ訪れたことのない土地で、ピレネーの次にゆっくり回ってみたいところでもあったので、今回はちょっとした下見程度の気持で寄ってみました。

この辺りはトリュフやフォアグラの産地で、このサルラの町では毎年1月の第3週末に大きなトリュフ市がたつ事で知られています。その時期にぜひまた改めて来てみたいと思いました。
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私達はここの広場のカフェでお茶をしました。
とても暑い日だったので、思わずアイスクリームを食べたら、それがとても美味しかったです♪
コパンは冷えた白ワインを飲んでいました。
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町並みがとても綺麗だったので、さすが高級食材の産地なだけあると思いました。
古くて黄色の建物がとてもきちんと整備されていて、何だか黄金の町みたいにキラキラした印象を受けました。

そしてこの辺りでは胡桃がたくさんとれるので、殻つきの胡桃はもちろん、胡桃の油やお菓子などをたくさん見かけました。
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胡桃のケーキや、胡桃のタルト、tourtière(トルチエール)という胡桃とりんごとプルーンの薄パイ包み、胡桃の飴掛け‥…色んなお菓子がありましたよ。

土地が変わると雰囲気も食文化もガラッと変わるので本当に面白いと思いました♪
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by kuma-rennes | 2012-06-13 06:05 | 旅行/散策
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