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久々のクグロフ

久々にクグロフが食べたくなって作りました。

3月にたくさん作ったので、それ以来かな‥…と思います。
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先日、コパンと私の作るお菓子で何が好きかという話になって、コパンはフォレノワールと洋梨のシャルロットとガレット・デ・ロアとパウンドケーキとレモンのタルトを挙げてくれましたが、私はブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクルが好きですね。
でも、フランス人に一番喜ばれるのはこのクグロフとマカロンなんですよね〜。

どのお菓子屋さんでもスペシャリテがありますが、私のスペシャリテは多分、上に挙げたものかなと思います。機会があればリクエストしてみてくださいね♪

それから、旅行から戻ってすぐに作ったお菓子はやはりガトーバスクでした。
フィリップ・コンティチーニのレシピで作りましたが、私の腕がそこまで届かなかったようでうまくできませんでした。
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カスタードクリームの量が多くて、クリームにアーモンドパウダーを混ぜるのがちょっと変わっているけれど、パウダーに水分を吸わせようとしているのですかね?
でも、やはり水分が多くて何時間焼いても底の生地が焼けなくてもうお手上げでした。


でも、私はバスクでシンプルに美味しいガトーバスクを食べたので、こんなに凝ったガトーバスクはもうガトーバスクとはいえないような気もしました。

ラストは私が作ったお菓子ではなくて、フィリップ・ブヴィエのマカロンです♪

ここのマカロンはレンヌで一番美味しいと言われていて、私のマカロンを食べた人はよくここのお店のマカロンを引き合いに出して感想を述べてくれるので、一回くらいは食べてみようと思ったのです。
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昨日は丁度、友人とこの近くの美術館に出掛けたので、その後でちょこっと寄ってお茶をしました。

私のは、サクランボとフランボワーズとグレープフルーツです。
3つともバタークリームに果物のジャムなどのアクセントが入っていて美味しかったし、自分のマカロンとの違いもよく分ってとても勉強になりました。
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by kuma-rennes | 2012-06-21 05:53 | お菓子作り | Comments(4)
Commented by たろちょん at 2012-06-21 21:54 x
そうですよね、お店のを食べると勉強になりますね。早速私もあちこち食べて味やデザインを勉強しようと思います!
アニバーサリーというお店のを食べてみたいけれど、まずは店舗探しと、通販で手に入るかを調べなきゃ♪
クグロフ、サラッと降らせた粉糖が、素朴さと美味しさを引き立ててる感じがします。
作り慣れたものだからこその美しさですね。
Commented by kuma-rennes at 2012-06-22 06:27
たろちょんさん
私はそんなにお店のお菓子を食べ比べするわけではないのだけど、やっぱり機会があれば食べてみると勉強になりますね。
私ね、食べるだけよりも作りたくて、自分で作ったら食べたいタイプなのよね♪

このクグロフは生イーストがちょっと元気がなかったみたいで、少しこじんまりとした焼き上がりになってしまいましたが、クグロフはとにかくこの形が美しいですよね♪

たろちょんさん、茶碗蒸し作ってみたけれど、ちょっと失敗だったようですぅ〜。
Commented by lotus at 2012-06-22 08:06 x
ふっふっふ。携帯画素数が高いからめっちゃ画像がビューティフルに迫ってくる。
画像を見つめる時間が更に長くなりました!

イートインで頂くマカロン、素敵なセッティングですね。マカロンだけをこんな風に外で食べる光景は私の街では見かけないなぁ…。
以前、ブログにでていたクレープ専門店の時も思ったけれど本当に素敵。
で「頑張って」いるんじゃなくて「景色のひとつ」ってトコから食造詣の深さまで感じちゃう私はガン見しすぎでしょうか?
Commented by kuma-rennes at 2012-06-22 21:33
lotusさん
ふっふっふ〜。新しい携帯にもう慣れたようですね♪

マカロンをこんな風に食べるのって、私も最初は少し驚いたけれど、フランスはやはり本場だということですよね。
それにこのお菓子屋さんはマカロンとショコラティエがメインなので、イートインでもこうなるんでしょうね。
多分、日本茶に干菓子や羊羹を合わせて食べるのと同じ間隔なんだと思います。
クレープの専門店も、多分、日本のラーメン屋とか寿司屋とか、天ぷら屋の専門店みたいなものかもしれません。
でも、ああいうクレープ屋さんはやはりブルターニュのみでしか見かけないので、それだけここでは食べられているという事ですよね。
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