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ベリーのマフィンふたたび

前回のニ・ダベイユ(蜂蜜と桃のムース)で残った果物でもう一度マフィンを焼いてみました。

生地には蜂蜜で似た桜桃を混ぜ込んで、トップにはブルーベリーと木苺とクランブルを散らしました。
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レシピは基本的に前回と同じですが、今回はマスカルポーネチーズではなくて、本来のレシピ通りクレーム・エペスを使ってみました。違いをチェックしたかったんですね。
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食べてみると、前回の方がチーズのコクが感じられましたが、今回の方がミルキーだと思いました。
機会があれば次回はフロマージュ・ブランで試してみようと思っています。
でも、マフィンはやっぱりマフィンなので、それ以上でも以下でもないかなというのが私の感想です。

それと、日本の友人が送ってくれたトラピストクッキーもおまけでご紹介します。
トラピストとは修道会のことで、そこで作られたクッキーです。
元はフランスのノルマンディーの修道院で何世紀も前から作られていたという古い古いお菓子です。
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これは中高の文化祭で毎年必ず食べていた思い出のクッキーで、中高の友人がわざわざ取り寄せて送ってくれました。
今では正直自分で作ったクッキーの方が美味しいと思うけれど、それでも一口食べたら懐かしさで胸が一杯になりました。



これだけは特別なお菓子だなと思っています。
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by kuma-rennes | 2012-07-25 18:27 | お菓子作り
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