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Cancaleで生牡蠣

昨日は天気が良かったのでカンカルへドライブしてきました。レンヌから北へ車で1時間くらいの場所です。

これはカンカルの町が見え始めた遠景で、奥に見える桟橋のそのまた向う左手に牡蠣の養殖棚があります。
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カンカルの牡蠣はフランスでも特に美味しいといわれている銘柄のひとつで、味の特長はさらりとして上品な口あたりです。

灯台の脇に生牡蠣を販売する出店が並んでいて、もちろん殻付きのまま持ち帰ることもできますが、その場で殻を開けてもらって食べることもできます。

丁度、お昼に到着したので、お弁当用に用意したサンドイッチと共に生牡蠣も食べることにしました。
また別の場所では白ワインやバター付きのパンなども販売していてとても気が利いています。
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ここの楽しいところは、食べ終った牡蠣の殻をその辺にポーンと投げ捨てることで、それがとても気持がいいんですよ♪
(お皿は要返却)
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そして目の前には海!!!

食後には牡蠣棚の方へ行って色々観察しましたが、こんなに間近に見たのは初めての事でした!!

網の中に泥まみれの牡蠣が入っていたり、囲いのある水場の中にも入っていました。
この後、潮がどんどん引いていくにつれて、牡蠣棚もどんどん沖まで広がっていく光景は圧巻で、さすがフランスでも有数の牡蠣の産地だと思いました。

私はとにかく岩場でワイルドに牡蠣を食べるのが物凄く気に入ったので、これからは毎年夏の暑い日にはカンカルにやってこようと心に決めました。
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by kuma-rennes | 2012-08-20 01:19 | 旅行/散策 | Comments(0)
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