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牛の尻尾と子牛の尻尾

ブルターニュに来てからよく食べるようになった食材のひとつに牛の尻尾があります。

パリにはなかったわけではないけれど、時間がかかるから避けていたのかな‥…
けれど煮込んでしまえばそれ程手はかからないし、旨味たっぷりで美味しいので定期的に食べたくなるんです。

とはいえ、そのつもりで肉屋に行っても必ずあるとは限らないし、今日はふたつ欲しかったのにひとつしかなくて、別の肉屋でもうひとつ買い求めたんですよ。
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しかも、子牛の尻尾です。そういえば先日のレストランで子牛の尻尾料理を食べたっけ。。。
子牛は血抜きされているので色がピンク色ですね。

2つを煮込んだ結果、子牛の方が柔らかかったけれど、大人の牛の方が味は濃かったので、両方一緒に食べたらいい具合に双方を補っていました。
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今回はテールスープにして白いご飯と一緒に食べました。前菜にはキブロン産の生ガキがシャルドネの白ワインに合っていたし、とっても美味しかったです!!

それから今日の夕方とってもくっきりと虹が見えました。
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ブルターニュは雨が多いので虹を見る機会がとても増えましたが、夕方の虹はまた格別だと思いました。
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by kuma-rennes | 2012-11-11 05:41 | 料理 | Comments(2)
Commented by Michi at 2012-11-12 21:53 x
くまさん、こんばんは。

牛のテールを煮込むのって確かに手間がかかりますよね。

だけど煮込む準備さえしてしまえば、後は時間が解決じゃないけど、手間がかかってる分、美味しいお料理が出来るんだって思うと苦にならないですよね!!

それから、とっても綺麗な虹。

何か良い事ありそうな、そんな感じがします(^^)
Commented by kuma-rennes at 2012-11-13 04:43
Michiさん、こんばんわ。
私は煮込む準備や手間よりも、煮込み終わった後の肉を骨から外すのがあまり好きではありません。
でも、子牛の方はするりととれて楽だったので、外しにくい時は煮込みがまだ足りないってことなんだなーと思いました。

ブルターニュは雨が多いので虹も多いんですよ。
良い事が一杯あっても見過ごしていることも多かったりして。。。
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