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Gâteau des Carmelites de Séville

今日は子守りの日で、お預かりした女の子と一緒にちょっと面白いお菓子を作りました。

”セヴィリアのカルメル修道会のお菓子”という名の古くから伝わるレシピで、作るのに10日もかかるのに冷蔵庫には入れず、元種を3等分して2人に分け与え、食べた人は健康と願い事が叶うというまるでチェーンレターのような怪しいお菓子です。
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見ての通り素朴なお菓子ですが、外側がサクサクして美味しかったです。
本当に色んなお菓子があるものだと思いました♪


子守り後の夕方からはご依頼いただいたシュークリームを急いで作ってお届けしました。
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見た目はちょっと愛嬌があり過ぎるくらいデコボコですが、中はカスタードとホイップクリームの2段になっていて、味は美味しいんじゃないかと思います。


その後やっと夕食の支度となって、今夜はヒラメのコブ締めのお刺身と平たい生ガキに白いご飯のシンプルながら豪華な食卓となりました。
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今朝はマルシェの買物をコパンに頼んだので、コパンの食べたいものを買ってきちゃったからなんですが、
美味しかったのでまぁよしとしましょうか。。。
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by kuma-rennes | 2012-12-02 06:44 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by popo-panbiyori at 2012-12-02 11:49
こんにちは^^
色々な伝説のお菓子があるんですね~!トップの割れ目がとっても美味しそうです♪
シュークリームのクリーム、カスタードとホイップが私も大好きですよ~!
ディプロマットも好きです。kumaさんのシュークリームとっても美味しそう!
kumaさんは料理とお菓子の会、というのを開かれているのですね~!
どれも本当に美味しそうで、私まで習いたくなってしまいました♪
Commented by kuma-rennes at 2012-12-02 21:01
popo-panbiyoriさん
上のお菓子は元種にコップ一杯の砂糖、小麦粉を加えて翌日にスプーンで混ぜ2日放置‥…という面白い作り方で、丁度10日目の焼成の日にうちに来ることになったので、一緒に作ったというわけです。私も健康でいい事が起こるかしら♪

シューは出来立てをお渡しすることになっていたので、カスタードとシャンティの2段にしました。こうして分ける時はカスタードの濃度を少し濃いめにして口の中で混ざるバランスを意識して作りました。
レジェールの場合はまた少しレシピを変えるんですよ♪

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