<< 料理とお菓子の会No.28”鴨... 年明け蕎麦 >>

お茶会〜アペロ

今日はお客様3名をお迎えして、うちで簡単なお茶の会を開きました。
ガレットでも用意しようと思っていましたが、風邪を引いて時間がなかったので、前から作りたかったサヴァランに変更しました。

サヴァランは昨年の春にピエール・エルメのものを食べてから、生のライチを見つけたら絶対にイスバハン風のものを作ろうと思っていたのです。
生のライチは11月頃からマルシェに出ていたので、見つけてすぐに購入し、シロップ漬けにしておきましたが、クリスマスやら何やらでなかなか手がつけられないでいたのです。
e0228108_8302995.jpg

完全なレシピはなかったので、ピエール・エルメの本の中からツギハギでレシピを拝借しました。

シロップにはフランボワーズのリキュール、クリームはマスカルポーネクリームを使ってバラの香りをプラスしました。中にはもちろんフランボワーズとライチが入っています。
けれど実験的に作ったのでバランスはまだ完全ではなく要改善ですね。

それとお客様がダニエルのガレット・デ・ロアを持ってきてくれたので、こちらも皆で食べました。
e0228108_83121100.jpg

四角い形も面白いけれど、ピスタチオのクリームにグリオットが入っている変わり種です。個人的には普通のタイプの方が好きですが、自分だと買わないので味見ができてよかったです。

その後、コパンのお喋りが続き、いつまでもお茶を飲んでいるのも妙な時刻になってきたので、ワイングラスを出して、簡易のアペロが始まりました。
e0228108_8324339.jpg

このチーズはアルザス帰りの友人からいただいたMunsterです。これも様々な熟成のタイプがありますが生に近くて食べやすかったです。もうひとつは羊のハードタイプです。

今日は大したものがなくて中途半端なおもてなしになってしまいましたが、たまにはこんなのもいいかもね♪と思った夜更けでした。
[PR]
by kuma-rennes | 2013-01-05 08:42 | お菓子作り
<< 料理とお菓子の会No.28”鴨... 年明け蕎麦 >>