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子牛の料理2品と赤ワイン

寒い日は煮込み料理!とばかりに週末はブランケット・ドゥ・ヴォー(子牛のホワイトシチュー)を作りました。
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肉の部位はtendron(バラ肉)とépaule(肩肉)の2種類を使用。玉葱にオレンジと黄色の2色の人参、それとジロル茸も入れました。

翌日、今度はrognon(腎臓)が食べたくなり、続けて子牛肉を食することになりました。
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肉を焼いて旨味の残ったフライパンにコニャックを振りかけて、ブランケット・ドゥ・ヴォーの残りのソースを混ぜたらいつもよりぐっと美味しくなりました。

ワインはSt.JulienのChâteau Gruaud Laroseのセカンド、Sarget de Gruaud Laroseの2008年です。
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写真はお昼にブランケット・ドゥ・ヴォーの残りを食べた時のものですが、夕食の頃に味がなじんで美味しくなっていました。

今週はお肉を食べて元気一杯にスタートしています!!
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by kuma-rennes | 2013-01-23 06:20 | 料理 | Comments(4)
Commented by popo-panbiyori at 2013-01-23 18:13
シチューとっても美味しそうですね~♪私も食べたくなってきました。
寒い冬は煮込み料理がすごく美味しいですし、暖まりますよね。
黄色の人参というのがあるんですね~!初めて知りました。
そしてkumaさんのお家の食卓はいつも本当に素敵だな~と思いながら、拝見しています。
美味しそうなのはもちろん、ワインやチーズ、テーブルセットなどにフランスの色を感じます。とっても素敵で憧れます☆
Commented by kuma-rennes at 2013-01-23 22:46
popo-panbiyoriさん
こんなに食べてびっくりしないかしらとちょっと思っていました。
でも、この後にもちろんデザートも食べているんですよ。
カンカルのお店のお菓子はもうとっくに終ってしまったので、紅茶とプルーンのパウンドケーキを作りました。
それもpopo-panbiyoriさんの混ぜ方で作ってみたのですよ。
最後の混ぜの回数は普段の倍でした。でも、そのおかげで生地が滑らかになってフワフワになりました。
ベースのレシピは違うけれど、こういうことか!と思いました。
今のレシピでもうちょっと粉を増やしてみたらどうなるかなと考えています。
教えてくれてどうもありがとうございました!!
Commented by popo-panbiyori at 2013-01-24 22:52
kumaさん
パウンドケーキ作られたのですね~!たくさん混ぜてみると、生地が滑らかになりますよね。私も初めてそのレシピで作ってみたときは、驚きの連続でした。
なるほど!粉を増やすの、私も今度やってみたくなりました。私こそkumaさんには色々と教えて頂いて、すごく勉強になっているのです♪こちらこそありがとうございます!
あ!それから私の名前、気軽にpopoと読んでくださいね~^^

Commented by kuma-rennes at 2013-01-25 05:37
popoさん♪
はい、とても美味しいパウンドケーキが出来上がりましたよ!
ただ、日本の人はふんわりした”軽さ”を求めるけれど、フランス人は”味”が大事なので、この混ぜ方で軽くなって全体の印象も多少ぼやけたような気もするんです。なので、もう少し粉を抱き込めるんじゃないかというのと、粉の種類も少し変えてブレンドしてみようかなと考えています。

今回はちょっと記事にはしませんでしたが、自分の納得のいくものができたらまた改めて記事にしてみようと思っています。
楽しいヒントをどうもありがとうございました!!
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