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ブリオッシュとタルタル♪

今日は朝からブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクルを作っていました。

そう難しくはないけれど、とにかく時間だけはかかるので朝から作って夕方にできあがります。
それでも時々無性に食べたくなる大好きなヴィエノワズリーです。
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このレシピを作った人は天才だな。。。とよく思うんですが、実際、フィリップ・コンティチーニさんなので既にそういう評価は得ていますよね。

毎回何かひと言いいたいコパンにはもう少ししっかり焼いた方がいいと言われましたが、私はそれでも充分美味しかったです。でも、一応、次回はもう少し焼き時間を長めにしましょうか。メモメモ‥…


そうして夜は牛肉のタルタルステーキにしました。
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フランスの料理にしては珍しくタバスコやイギリスのソースを使うのが一般的ですが、使わなくても美味しいです。
私は今回はエシャロットにパセリ、シブレット、ケッパーに緑のオリーブ、マスタードにレモン汁、ヴィネガーに塩、胡椒、オリーブオイルで和えました。

そして、たった今気がついたのですが、卵黄を載せるのを忘れていました!!!
でも、なくても充分美味しかったですよ♪
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by kuma-rennes | 2013-02-28 05:59 | 料理 | Comments(2)
Commented by popo-panbiyori at 2013-02-28 21:46
kumaさんのブリオッシュ・フォイユテ、本当に美味しそうですね〜!
ヴィエノワズリーは時間がかかりますよね。。でも時間をかけた分やはり美味しさは、一入ですね♪
フィリップコンティチーニの本は柴田書店から出ていて、
日本仕様に書かれたもののようです。今度ブログに載せますね!
kumaさんはSensationがオススメなのですね〜♪日本仕様に書かれた本も良かったのですが、
やはりすごく憧れます。。以前ネットでピンクの本の表紙は見たのですが、
中身はSensationより少し家庭向きな感じでしょうか?
もっと日本にもフランス人パティシエの洋書が増えて欲しいものです。。フランス語の製菓本は楽しい語学勉強にもなりますしね☆

Commented by kuma-rennes at 2013-03-01 02:08
popoさん
このブリオッシュ、本当に美味しいのよ〜♪

レシピ本は日本仕様なんですね。
ピンクの本は確かに少し家庭向きです。私は持っているけれど、Sensationと両方持つ必要はないかなと思います。
フランス語でよいなら、いつかパリに着た時に記念に買ってかえるといいと思いますよ。重いけれど、絶対に宝物になるから!!
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