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L'église St. Vénérand

ラヴァル散策の続きです。

左岸の個性的な(銀製品、貴金属の)店の先に教会があったので行ってみました。
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パッと見、大きなお屋敷みたいであまり教会らしく感じなかったけれど、左手に小さな鐘塔があって、その下のファサードが凱旋門のように作られていてとても綺麗でした。
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中に入ってもっとびっくりしたのが、これまでに感じたことのないような清浄感があったことです。

まず、木材を用いた天井の梁の美しさ、床のタイル、祭壇、ステンドグラスと光の入り方、そして明るさ‥…どこをとっても清々しい程気持のよい空間でした。

そしてこの教会は15世紀に建てられたかなり古いものであるということもまた私を驚かせました。

きっとたくさんの修復作業や手入れが行き届いているのだろうなと思いました。

こんな気持のいい教会はなかなかないので、コパンと2人で随分ゆっくりとここで過ごしていた気がします。

けれど、気持ちがいいのはこの教会だけではなくて、ラヴァルの街全体がそういう雰囲気を持っていて、古い建築と新しいものとのバランスの取り方が非常にうまいとコパンが感心していました。

ラヴァルには他にも行きたいところが幾つかあるので、また改めて散策で訪れるのを楽しみにしています♪
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by kuma-rennes | 2013-03-08 06:04 | 旅行/散策 | Comments(0)
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