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Le Bistro de Paris

日にちは前後しますが、先日、Lavalの乳製品博物館へ出掛けた時にお昼を食べたのが、前回訪れてえらく気に入ったビストロ・ドゥ・パリです。

あまり間を開けていなかったからか、サーヴィスの人が覚えていてくれて、前回よりもぐっと気さくな感じで対応してくれました。

そして私達があまりに色々質問するので、レストランを経営しているのか?と逆に尋ねられたくらいです。

今回いただいた料理もとても美味しくて、相変わらずここは間違いない!と思いましたよ。
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まず、コパンの前菜の鶏のファルシがよかったですね〜。こういうちゃんと料理している所がいいと思います。

私の前菜は野菜のファルシで中に鴨肉が入っています。
ラヴァルの街にはMayenne(マイエンヌ)という河が流れていて、その辺り一帯をマイエンヌと呼んでいますが、鴨の飼育が盛んのようで、フォア・グラのテリーヌや鴨肉のローストなどは定番の食材のようです。
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そして私はメインにうずらの料理を選んでとっても美味しかったのですが、今回はコパンの子牛のロニョン(腎臓)と(頭)テッドの料理が大当たりでした!!!
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実は私は前回ロニョンとリ・ド・ヴォー(子牛の胸腺肉)の料理を頼んでかなり美味しかったので、コパンにお勧めしたのですが、こちらでは多分内蔵系も定番としてあって、それがなかなかの美味しいので苦手じゃない人はぜひとも試してみるといいと思います。

見て分るように、ここの料理はとてもトラディショナルなんですが、だからといって重いわけではなく、量はけっこう丁度いいくらいなんですよ。

私とコパンはラバルの街がすっかり気に入ったので、今度はマイエンヌの河下りやトレッキングもしてみようと話していますが、こちらのレストランもやはり外せないポイントのひとつになっています。
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by kuma-rennes | 2013-04-28 04:42 | 美味しいお店/レストラン
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