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Apiculture(養蜂)

ブルターニュのSt.suliacの近くのLa ville és Nonaisという町に住んでいるコパンの友人が蜂蜜を作っているというので、お願いして見せてもらいました。
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まさか自分がテレビで見たことがあるような、宇宙服みたいな格好になるなんて想像もしていなかったけれど、帽子のつばから網を下げて首元をガードするんですね。。。裾はゴムになっていて、蜂が中に入り込まないようにうまくできていました。
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蜂は煙を嫌うというか、大人しくなる習性があるので、キャンプで使うような缶に乾燥させた松の小枝を入れて火をつけ、アコーディオン式のふいごで風を送って煙をだします。

準備も整ったし、いざ、出発!!!!
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続く。。。
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by kuma-rennes | 2013-08-14 04:41 | 旅行/散策 | Comments(2)
Commented by M at 2013-08-14 08:00 x
養蜂家さんを訪ねて来たんですね。
確かにどのように養蜂されてるか見てみたいと思いますよね。
アコーディオン式のふいごの道具も興味あるなぁ。
それより何より、新鮮な miel 蜂蜜が楽しみ!
フランスに行くと必ずお土産に蜂蜜を買って帰ります!
Commented by kuma-rennes at 2013-08-14 21:34
Mさん
蜂蜜だけでなくて、いろんなものがどうやって作られているのかとても興味はありますが、なかなか実際に目にする機会はないですよね。
今回もとてもいい経験をさせてもらいました♪

お土産に必ず買ってかえるとは、フランスの蜂蜜って美味しいんですね〜。
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