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Apiculture(養蜂)の続き

昨日の養蜂見学の続きです♪

まず、こういう木の箱が十数個ありましたが、だいたいこの一箱で蜂蜜が12、3キロくらいとれるそうです。
春と夏の2回採集しますが、今年の春は天候が不順だったため、あまりとれなかったということです。

そしてこのひとつの箱に4〜5万匹くらいの蜂がいて、女王蜂は一匹です。
働き蜂達はここから半径5キロくらいの範囲の花の蜜をとりに出掛けていき、一日に20往復くらいするそうです。そんなに働いて4、5日しか生きられないそうですが、女王蜂はロイヤルゼリーを食べて4年も生きるんですって。

と、色々話しを聞きながら実際に箱のところにやってきました。
何段か重なっているのは、下の段は蜂達の分で、上の段を人間の取り分にしているからだそうです。
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松の小枝を焼いた煙をまき散らしつつ箱を開けてみると、板が9枚縦に並べて吊るしてあって、この板に蜂の巣の模様の凹凸のついたシートをはめ込んでいるので、蜂は習性に従って蜜をつけていくらしいです。
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この板から蜂を取り除いてそのまま持ち帰り、ステンレスのマシンの中に板ごと吊るしてグルグル回すと、液状の純粋な蜂蜜が流れ落ちる仕組みになっているので、それを瓶に詰めて出来上がりです。

コパンの友人は混ぜ物は一切入れないと胸を張っていましたが、砂糖や水分を加えて販売しているところも多いのだそうです。

この日は、数日前に採取したばかりということだったので、実際に採取するところは見られなかったけれど、代わりにとったばかりの新鮮な蜂蜜を家に持ち帰ることができました。

そうそう、この日、ラッキーだったのは、偶然にも女王蜂の姿を見られたことです!!
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写真では分りにくいかもしれませんが、普通の蜂の2倍くらい大きくて、色はちょっと濃いめです。
(板の手前の上の方にいるので、探してみてくださいね。)

逆にアンラッキーだったのは、私の太ももを蜂にさされてしまったことですが、せっかく色々見せてもらっているところだったので、ぐっと我慢していたら痛みはそのうちに治まりました。やれやれ。。。

その他、彼の家に戻って、手土産に持って行ったお菓子を一緒に食べながら、更に蜂の話を教えてもらったり、飼い犬のゴールデンレトリバーと遊んだりして、楽しいひとときを過ごしました。
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by kuma-rennes | 2013-08-15 02:03 | 旅行/散策
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