<< 季節をまたぐ Topinambour >>

Brioche feuilletée au sucre

これも時間のあるうちに作っておきたかったお菓子。ブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクルです。

この間のパリでオリジナルを久しぶりに食べたら、層が一枚一枚きっちり分かれて巻かれていて、その一枚一枚がしっかり焼き込まれているのには脱帽しました。(↓何て綺麗なんでしょうね〜)
e0228108_561338.jpg

けれどうちにはパイ生地を伸ばすマシンもなければ、業務用の大きなオーブンがあるわけでもないので、そんなに完成度は上げられないかもしれないけれど、できることや気になったことはやってみようと思ったので、今回は型を変えて焼いてみました。
e0228108_575278.jpg

いつもはガラスの入れ物を使っていますが、セルクルを使ってみました。この方が少し直径が短いので、膨らんだ生地が押し出されてトップが盛り上がるのではないかと考えたのです。それにセルクルだと底が直火になるので火の通りもよいはず。。。

焼き上がりは確かにいい感じでしたが、生地が底からはみ出しているものもあって型外しが思った程楽ではありませんでした。
それに生地を型に入れる時に小さくて入れずらかった難点もあります。
e0228108_591871.jpg

色々考えて、やはり今迄通りの型で焼いた方がいいような気がしました。
それに私のブリオッシュ・フォイユテはもうオリジナルとは全然違うものになっていて、テクニックは全然足らなくとも、焼き立てを食べたら自分のが一番美味しいと思えるくらいになってきているのも確かです。

できたら、パティスリー・デ・レーヴで焼き立てを食べてみたいな〜と思いました。
[PR]
by kuma-rennes | 2013-11-07 05:15 | お菓子作り
<< 季節をまたぐ Topinambour >>