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怒濤のパリ

一泊二日の怒濤のパリ旅行は朝6時の目覚ましの音からスタートしました。
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お昼にコパンの弟夫婦宅で食事をする約束だったので、水曜日に開かれるレンヌのサンテレーズのマルシェで生ガキと海老を仕入れて手土産にすることにしたのです。
早朝のマルシェはまだ暗くて寒いですが、品物が豊富で人も少ないので非常に買物がしやすくていいと思いました。今後もできれば早起きしてマルシェに行こう!と心に誓いました。

お昼の御馳走でお腹が一杯になった私達は、夕方近くになってやっと買物に出発しました。
それでも夜には夜でちゃんとお腹が空くので、パリの友人にお勧めのレストランを電話で尋ねたら、8区のジョルジュ・サンクにいいイタリアンがあるからぜひそこへ行くように勧められたので行ってみると、その友人が私達を待って席をとっておいてくれたのでびっくりしました!!
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料理はそんなに凝ったものではなかったけれど、店内にイタリアの名優のモノクロ写真が飾られているちょっとシャレたレストランでした。明るい色調の木の壁にベージュ系の椅子やソファ、それにピンクのテーブルクロスを合わせているのも少々キザでパリらしいと思いました。

ここでは前菜にグラス仕立てのサーモンの薫製とタラマ、ゆで卵、イクラ、キャビアもどきの卵たっぷりの一品をいただき、メインに何を思ったかフォア・ド•ヴォー(子牛の肝臓)を頼んでしまったので、とても食べ応えがありました。
フォア・ド・ヴォーにはパスタが添えてあるのみだったので、野菜がまったくとれない夕食となってしまいました〜
でも、ここのデザートのシャーベットはなかなか美味しかったですよ。ドーヴィルの有名なアイス屋さんみたいで、ベルチヨンにも負けないと友人が申しておりました♪

翌日も朝からどんどん必要なものを買い揃えてあちこち動き回りましたが、昼食に寄ったトロカデロのカレットでまたエネルギーを補給しました。
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コパンはクロック・マダムで、私はオニオングラタンスープにミニサンドイッチ、ついでにフレッシュオレンジジュースまで頼んだのでもう思い残すことはないというくらい堪能しました。

その後、300キロ離れたレンヌに夕方過ぎに戻りましたが、あんまりハードだったので、もしかして夢だったの?というくらいレンヌに戻ってから違和感を覚えました。。。


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by kuma-rennes | 2013-12-22 01:16 | 旅行/散策
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