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おでんとお雑煮

クリスマスイヴ前日はビュッシュドノエル作りで1日が過ぎました。。。

料理は作る時間がないので、前日に作っておいたおでんを温め直していただきました。
具材はパリの日本食材店で仕入れた冷凍のちくわやつみれ等入れていますが、糸こんにゃくや餅入り巾着、大根に里芋、卵にそれからベーコンにフランクフルト、モルトーというジュラのソーセージまで入っているので少々和洋折衷でございます♪
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こんにゃくを買い忘れたので糸こんにゃくを使いましたが、1本1本取り出して結んだので骨が折れました。
意外と美味しかったのがベーコンで、塩気が出汁にでて、薄味で柔らかかったです。

夕方頃、フランス人の友人が注文してくれたビュッシュを受け取りに来てくれたので、簡単なアペリティフを出したのですが、それにこのおでんと磯辺焼きを出してみたら、面白がって食べていました。特に気に入ったわけでもないとは思うけれど、食べられない程でもなかったようです。

お餅はパリでコパンの弟夫婦からいただいた手作りのものなんですが、ほんのすこーし粒々感が残っていて、その素朴な感じがとても美味しいんです。
パリから戻ってすぐの晩は磯辺焼きにして、翌日はお雑煮にして食べているので、このペースだとお正月までもたないかもしれません。コパンは一回に4個もお餅を食べるので、本当によく食べるな〜と感心してしまいます。
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そうそう、そのお雑煮に入れる鶏肉を買いに鶏屋さんに出掛けたら、脚を切り外すのが面倒だったらしく、丁度あったシャポンの脚にしろと言われたのでそれを使ってみました。

食べてみたら、まず脂のこってりとした旨味たっぷりのだし汁になったのと、肉質が普通の鶏肉よりしっかりしていたのでよくかんで食べるようでした。これはこれでとっても美味しかったです。

そしてラストは週末に再挑戦したパット・ド・フリュイです。今回はクレモンティーヌで作ってみました。
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パリの製菓材料屋さんで酒石酸をやっと手に入れたので、それを加えて作ってみたところ、ちゃんと固まりましたが、室温に置いておいたら少し溶けだして、周りの砂糖が湿ってしまいました。

今回はアランデュカスのグランリーヴルのレシピで作ってみましたが、それだと少しゆるいようなので、次回は別のレシピで作ってみようと思います。でも、このレシピは味はとっても美味しいんですけどね。。。
パット・ド・フリュイは思っていたよりも手強いお菓子だと思いました。

さて、明日はクリスマス。皆さん、楽しい時間をお過ごしくださいね♪

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by kuma-rennes | 2013-12-24 06:28 | 料理
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