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Galette des rois ☆ ISPAHAN

のんびりしたお正月を過ごしていました。
そして今更ながら開眼したのは、おせち料理の田作りって美味しいな〜♪ということです。子供の頃は仕方なく食べていたものが、今ではあの甘みと苦みが最高だわ!と思えてお箸がとまりませんでした。

さて、話は変わって、今年もガレットデロアの季節になりましたが、レンヌでは特に食べたいガレットデロアが思い浮かばず、ピエールエルメのガレットなら食べてみたいな〜と思ったので、ならば自分で作ってしまうことにしました。
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ピエールエルメの最新版のイスバハンの製菓本のレシピをじっくり読んで、イスバハンのガレットデロアを作りました。
(イスバハンとは、ピエールエルメが考案したマカロンのお菓子が元ですが、バラとライチとフランボワーズの組み合わせのお菓子です。この製菓本は、様々な種類のお菓子をイスバハン風にアレンジした、イスバハン・コレクションなんです。)

まず、ライチのシロップ煮を作り、折りパイ生地を折って‥…
この折りパイが、普段私が作るものとは(当たり前だけれど)粉の種類の使い分けや折る回数など大きく異なったので、どういう出来上がりになるのか非常に楽しみでした。

最後に今朝のリスのマルシェで生のフランボワーズを探したものの見つからなかったので、前に作っておいたフランボワーズのジャムを代用することにしました。(でも、ガレットに関しては生のものよりもジャムの方がよいのではないかと私は思います。)
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そうして食べたイスバハンのガレットデロア!!!
見た目が不細工なのは置いておいて、味はとても美味しかったです。ライチはけっこう肉厚でも食べた感じが邪魔にならなくてお菓子にはいい素材だと改めて思いました。
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生地もとても軽くてサクサクしていてかなりよかったです。
初めて作ったので、細かい点でまだ修正が必要ですが、いずれにしてもガレットデロアは自分で作るのが一番だなと思いました。焼き立てのバターの風味を存分に味わえるのがやはり一番のポイントだと思います。



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by kuma-rennes | 2014-01-05 02:37 | お菓子作り
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