<< Navarin d'a... ヒヤシンス >>

Charlotte rhubarbe fraises

土曜日のマルシェで予定通りブルターニュ産の苺を買いました。

初摘みなので大きいし、値段もちょっとしたけれど、作りたいお菓子があったのです。

ラデュレのレシピでリュバーブと苺のシャルロットです♪
e0228108_02152004.jpg
リュバーブはコンポートにしたものをビスキュイの上に塗っています。
このビスキュイ・ア・ラ・キュイエールが一風変わっていて、T55の強力粉と片栗粉を使っています。
そのせいか分らないけれど、ゆるい生地になって絞り跡もほとんど残りませんでした。食べた感じもソフトでしたね〜

ラデュレのレシピって、とてもラデュレらしい感じがして、手をかけているところはきちんとかけいるし、ラデュレの名に恥じないような上品で美しくて高級感があるのはもちろんですが、何だか温かみに欠けるような気もするのはやはり”ラデュレ”だからでしょうか。。。

具体的にいうと、バヴァロアのゼラチンの量が多いとか、ビスキュイの色付けが単に食用色素のみなところなどですが、それは”ラデュレ”ともなると”見た目”が非常に大事だということなのは納得ができます。
e0228108_02161567.jpg
それに実際に食べてもとても美味しかったです。中のバヴァロアには本当はミキサーにかけた苺の果実が入るみたいでしたが、私は細かく角切りにしたものをゴロゴロと加えました。

リュバーブの存在も主張しないでいい具合に味に深みを持たせていました。苺とリュバーブの組み合わせって改めて素晴らしいなと思いました。また作りたいケーキです♪


[PR]
by kuma-rennes | 2014-03-17 02:24 | お菓子作り
<< Navarin d'a... ヒヤシンス >>