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W ブリオッシュ

先週の”お菓子の会”でクグロフを作ったので、生イーストがたくさんあります。この週末はそれを使ってパン三昧で過ごすことにしました。

ひとつはブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクル。
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フィリップ・コンティチーニの”sensation"のレシピからです。これは私とコパンの大好物なので、定期的に作っています♪

そしてもうひとつはブリオッシュ・ムースリンヌです。
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これもフィリップ・コンティチーニのレシピですが、こちらはピンクの”pâtisserie des rêves"の製菓本です。

考えてみれば、シンプルなブリオッシュはほとんど作ったことはないので、この機会に試してみることにしました。ラデュレのレシピと迷ったけれど、こちらの方がリッチで時間がかかったので、あえて面倒臭い方にしてみました。
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どんなにリッチかというと、クグロフよりも、そして上のブリオッシュ・フォイユテよりも卵とバターが多いんです。

どちらも午前中から夕方までと時間はかかるけれど、パン作りは気長な気持で行なえばいいと思います。それに発酵した生地のふんわり感はとても可愛らしいし、何よりもパンが焼き上がる時の香りが最高ですよね。

イーストはまだ残っているので、今度は何を作りましょうか。。。

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by kuma-rennes | 2014-04-01 07:31 | お菓子作り | Comments(2)
Commented by M at 2014-04-01 07:43 x
わぁ!ブリオッシュ、たっぷりと焼いたんですね。
妹がブリオッシュタイプのパンを焼くんですが、毎回美味しいです。
ブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクル、フィリップ・コンティチーニのレシピでいいですね。
ブリオッシュ三昧ですね。
Commented by kuma-rennes at 2014-04-01 23:58
Mさん
ブリオッシュって、パン屋さんでもけっこう値段がするな〜と思っていましたが、こんなにリッチだったら仕方ないかと思いました。
妹さんはよくブリオッシュを作られるんですね。今度はブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクルをリクエストすると作ってくれるかも♪
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