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Lancieux

パリからお客様がいらしていました。大人3人と子供2人(3歳の女の子と16ヶ月の男の子)と大所帯だったので、とても賑やかな3日間でした。

そして昨日は大潮だったので、みんなで潮干狩りに行きました。前に行ったノアムチエの島に続くゴアの道はたくさんアサリが獲れてよかったのですが、レンヌからは少し遠いので、もう少し近くでいい所はないかとブルターニュの友人に尋ねたところ、Lancieuxという北側の海岸を勧められたので行ってみました。
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実際、とても気持のよい海岸だったし、公衆トイレや水道などもあって便利でした。

干潮が16時ということだったので、午後に到着して潮の引くのをじりじりと待っていましたが、子供達は砂遊びや水遊びを楽しんでいたのが微笑ましかったです。
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けれど、収穫はあまりよくなくて、目当てのアサリはほとんどなくて、大きめのコック(ザル貝)が1キロくらいと、etrilleという出汁に使う蟹が幾つか獲れました。
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この晩の夕食はアサリを当て込んでボンゴレの予定でしたが、少々物足りないかと思って、帰りに見つけたvivier(生簀販売)でアレニエを2杯買って帰りました。

昨日は干潮時にはたくさんの人が出ていましたが、他の人もあまり獲れていなかったようです。
それにそこはアサリではなくてコックが穫れるところのようです。けれど、岩の方へオマール海老をとりに行くんだという人がいたり、貝殻は大きいのがたくさん落ちていたので、穫れる時には期待できるようですが、まぁこういう時もあるでんでしょう。。。

けれど、クマデで砂をかき出して、素手で砂を触る感触はなかなか楽しいんです。もちろんたくさん獲れたら更に楽しいけれど、茸狩りと同じで自然に触れる機会って大事だなと思いました。


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by kuma-rennes | 2014-08-14 00:26 | 旅行/散策
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