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Les rigolettes nantaises

ナントのマルシェで気になったのが、レ・リゴレット・ナンテーズという可愛い缶に入った砂糖菓子でした。
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お店の人にどんなものか聞いてみたら、飴の中にジャムが入っているそうで、ガラス瓶に入っていたものを味見させてくれました。これがなかなか美味しいのでひと缶買って帰りました。
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中にはレモン、フランボワーズ、カシス、マンダリン、パイナップルの5種類のフレーバーが入っています♪

ナントには他にもberlingots nantais(ベルランゴ・ナンテ)という三角形の飴が19世紀の頃からあって、confiserie(コンフィズリ/砂糖菓子)がよく作られているようです。(リゴレットも1902年創業なのでけっこうな老舗です)あとは、ガトー・ナンテという素朴な郷土菓子もあれば、"LU"などの大量生産のお菓子の工場もたくさんあるので、お菓子の街という印象がありますね。

そしてこのお店はリゴレットだけでなく、紅茶や、ヴィエノワズリー、生菓子まで販売しているので、多分、お菓子のセレクトショップみたいなところではないかと思いました。(リゴレットのブティックはナント市内に2軒あります)
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面白かったのが、レンヌクロードを丸ごと焼き込んだというパテ・オ・プリュンヌで、これはアンジェの郷土菓子なんだそうです。本当にその土地その土地で色んなお菓子があるものだな〜と思いました。

それから、その日はナントの街中で丁度vide-greniers(蚤の市、フリーマケーット)が開かれていたので、ぶらぶら散歩をしながらレース網を幾つか買ったので、リゴレットの缶と一緒に写真に写しました♪


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by kuma-rennes | 2014-09-10 05:36 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)
Commented by M at 2014-09-10 08:22 x
kumaさんの旅は、必ず郷土菓子も見て食べてくるとか買って帰るのが興味深く、好きなんですよね。
レ・リゴレット・ナンテーズ、初めて見ました。
コフィズリ系の砂糖菓子は、余り食べませんが、これは美味しそうですね。
レンヌ・クロードを丸ごと焼き込んだ、パテ・オ・プリュンヌは食べてみたいです!
レンヌ・クロード好きです。
レースの敷物が素敵だと思ったら、ナントの蚤の市でかわれたんですね。いいなぁ。
Commented by kuma-rennes at 2014-09-11 01:00
Mさん
郷土菓子だけではないですよ。ちゃんと牛肉も買って帰って食べましたから。でも、ブログ的にはお菓子の方が喜ばれるかと思って。。。
このリゴレットナンテーズは可愛らしいだけでなくて美味しいからお土産にもいいと思います。
アンジェのお菓子も面白いですよね。このお店にはピンクのプラリネのブリオッシュもあって意外とやるなと思いました♪
Commented by マダムK at 2014-09-11 09:42 x
レ・リゴレット・ナンテーズ、パテ・オ・プリュンヌ、どちらも初めて知りました!フランスの地方菓子はいろいろあって、本当に楽しいですね!レ・リゴレット・ナンテーズの缶、めちゃくちゃ可愛いです!パテ・オ・プリュンヌ、どんな、食感の生地なんでしょうか!かなり、気になりますーーー。kuma-rennes さんバージョンも作ってほしいものです!(^^)!

ますます、ナントに興味がわいてきました!

レースの敷物、とっても、素敵ですーー。良いお買いものされましたね!
Commented by kuma-rennes at 2014-09-12 00:17
マダムKさん
リゴレットの缶はとても可愛らしいですよね。
パテオプリュンヌの生地はけっこうかたそうでしたが、中の砂糖や果物の水分で食べると丁度よいのかもしれません。
そんなに美味しそうには思えなかったんですが、今度食べてみてもいいかもしれませんね。ひとまずリゴレットの砂糖菓子で満足していますが♪
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