「ほっ」と。キャンペーン
<< Pot-au-fou 料理とお菓子の会”Truffe... >>

美しいアントルメ

週末のことですが、パリ帰りの友人家族から素敵なプレゼントをいただきました。

ピエール・エルメの生菓子です。もう、うっとり。。。
e0228108_01524674.jpg
手前のお花みたいなケーキはヴィーナスという名前で、この花びらみたいなのはりんごで作ってあります。中はピンク色のバラ風味のムースと塩入サブレで構成されていました。
まず、りんごとバラの組み合わせが合うのが意外だったのと、塩入サブレとリンゴなんてとてもブルターニュ風だけれど、それでこんなに繊細なお菓子がイメージできることが素晴らしいと思いました。

奥はキャレモン・ショコラで、こちらはピエールエルメの定番のチョコレートケーキですが、私は初めて食べました。6、7層くらいの様々なチョコの味、食感でこちらも素晴らしいハーモニーでした。ビスキュイとかないんですよ。全てチョコ。

私はチョコレートのお菓子が一番好きというわけではないので、自分ではあまり選ばないケーキかもしれませんが、あんなに美味しいヴィーナスよりもこちらの方が完成度は高いと思いました。見た目はもちろん、味わいの感動ももたらしてくれるピエールエルメのお菓子は本当にすごい!!と思います。

他にもイスバハンのクロワッサンやミニクグロフなど、朝起きるのにウキウキするようなヴィエノワズリーも一緒にいただいて、パリから戻ってすぐに家まで届けてくださったんですよ!
一体何事かと思ったけれど、こんなに美味しいプレゼントだったなんて、一足早いサンタクロース一家が登場したような嬉しいサプライズでした♪



[PR]
by kuma-rennes | 2014-12-11 02:19 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)
Commented by s at 2014-12-11 05:04 x
またまたエルメ!いいですね!私のところにもそういうサンタさんが来て欲しい!
エルメのお菓子の本を持っているので(下手の横好きです)、少し作るのですが、この人のレシピは美味しいなぁといつも思います。

シュークルートは生キャベツからじゃなくて、生シュークルートから作ります。それがどこでも売っているんです、この間kumaさんが作ったように。値段も安いし、ことこと煮ればお手軽でさっぱりしているし、フランス人も好きな人多いのに他の地方ではあまり作らないものみたいなのが不思議です。土地のシャルキュトリーを入れて作ったらそれぞれ個性が出て面白いと思うんですが。

グラタンは普通のエメンタールみたいなのでしたよ、それで十分だと思います。ちょっとジャンクかもしれませんね。
Commented by M at 2014-12-11 06:14 x
ピエール・エルメの生菓子って華やかですね。
リンゴの花束の様なヴィーナス、奇麗です。
食べるのがもったいないと思ってしまいますね。
塩入りサブレなんですね。好みかも!
キャレモン・ショコラは、スタイリッシュな見た目で、
美味しそうだなぁ。
ほぉ!他にもイスパハンのクロワッサンにミニクグロフもあったのですね。
エルメ氏はアルザス出身だからクグロフも美味しいでしょうね。
Commented by kuma-rennes at 2014-12-11 22:41
Sさん
お菓子作りをされるんですね。ピエールエルメのお菓子は美味しいですよね。

シュークルトは生シュークルトで作るのがアルザスでは定番なんですね。郷土料理は他の土地でも同じように食べられないという方がいいような気がします。それでもシュークルトは他の土地でも随分食べられているし、一番有名な地方の料理かもしれませんね。

今度、シュークルトが残ったら私もグラタンにしてみようかなと思いました♪
Commented by kuma-rennes at 2014-12-11 22:43
Mさん
このヴィーナスというケーキは本当に綺麗ですよね。
女神のヴィーナスも想像できますが、金星のイメージもします。。。
私はクロワッサンよりもクグロフの方が好きでした。でも、根っからのクグロフ好きだからかもしれませんが。
<< Pot-au-fou 料理とお菓子の会”Truffe... >>