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Le bistro de Paris ☆ Laval

友人夫妻と4人で食事に出掛けました。レンヌから車で1時間程かけてラヴァルまで。

前にも何度か訪れたことはありますが、久し振りのル・ビストロ・ド・パリです。ここはトラディショナルなフランス料理が楽しめるので、”ロッシーニ風”とか”ラヴィゴットソース”などという言葉がメニューに書いてあります。

まずはシャンパーニュで乾杯して(私はジュース♪)、前菜に私はフォアグラのテリーヌを食べました。男性陣はフォアグラの温製でとてもボリュームがありました。その土地のマイエンヌの鴨のフォアグラだそうです。

それからメインに私は子牛肉の料理を選びました。
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コパンと友人は子牛の胸腺と頭の料理。こういう素材が楽しめるのもこのレストランらしいところだと思います。
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デザートは私はミルフォイユ。
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コパンは大きなスフレ・グランマルニエ。これもトラディショナルなレストランならではのデザートですよね。
私のミルフォイユは、苺などの春の果物にはまだ少し時期が早いこともあって、バナナやキウイ、リンゴなどの果物が使われていました。それはいいとしても、パイ生地のミルフォイユを想像していた私には少々残念な気持がしました。ミルフォイユでなければ普通に美味しいデザートだったし、果物の切り方など、いい仕事をしているなぁ〜と思うような美しいプレートでした。
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けれど、この食事で一番印象に残ったのはワインでした。みんなフォアグラや肉料理を選んでいたのでもちろん赤にしたのですが、レストランの人が勧めてくれた2009年のサンテミリオンが食事が進むにつれてどんどん美味しく感じられました。(この年はいい年なんですよね。)

この晩は友人夫婦と久々というか、初めてゆっくり食事ができて、料理はもちろんですが、とてもいい時間が過ごせました。







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by kuma-rennes | 2015-03-29 05:12 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)
Commented by M at 2015-03-29 07:11 x
フランス人が作るトラディショナルなフランス料理、
食べたいです。
仔牛肉の料理、美味しそうですね。
胸腺と頭の料理は、フランス料理らしいですよね。
ミルフォイユ、パイ生地のじゃなかったのですね。
果物が重ねてあるのなんですね。
スフレ・グランマルニエ、美味しそうです。
Commented by kuma-rennes at 2015-03-29 23:08
Mさん
こういうレストランはフランスでもだんだん少なくなってきている気がします。
メイン料理には丸いカヴァーが載ってくるんですよ。
料理も雰囲気も好きな感じのレストランです。
ただ、もう少し春真っ盛りの時期にこられたら良かったな〜と思いました。
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