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Pigeonneau

Pigeon(ピジョン/鳩)は食べるのも調理するのも初めてではないけれど、確実に美味しいレストランで食べるのではなければあまり美味しいと思ったことはありませんでした。けれど、ククーのルノーさんの店のものならば美味しいのではないかと思って週末のマルシェで購入してみました。

Pigenneau(ピジョノ/小鳩)です。
お店のムッシューにどうやって食べるのかと尋ねたらココットで30分蒸し煮にするということでしたが、それだと火が通り過ぎると思ったので、表面に焼きを付けてから15分火にかけました。
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これが美味しかったのなんのって。。。鶉のマイルドさと鴨の存在感のいいところ取りという感じでした。

2羽購入したつもりが普通は1羽で2人分なのか、2人分と伝えたら1羽しか袋に入っていませんでしたが、できればひとりで丸々1羽食べたかったくらいです。やっぱりルノーさんとこのものは違うな。。。と思いました。
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添え物は黄色のネクタリンとアーティショーと空豆です。ネクタリンの赤と空豆の緑が鮮やかで綺麗に仕上がりました。

翌日、残ったネクタリンを蜂蜜で煮て、クラフティの生地に入れて焼きました。
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久し振りに作りましたが、一番簡単で美味しいお菓子です♪
写真は焼き立ての膨らんだところで、このあとすぐにしぼみますが、美味しいです。




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by kuma-rennes | 2015-06-17 02:35 | 料理 | Comments(2)
Commented by M at 2015-06-17 06:46 x
鳩も食べた事がないので、食べてみたい物の一つですが、
何と!小鳩もフランスでは、食べるのですね。
鶉と鴨の良いとこ取りなんですね!
ネクタリンとアーティショー、そら豆とこの季節ならではの食材でいいですね。目にも美しい仕上がりです。

クラフティの生地を型に入れて、スフレの様に焼いたのですね。
ネクタリンをハチミツで煮たものが入っているんだぁ。
美味しいでしょうね。
レストランの様な食事でしたね!

Commented by kuma-rennes at 2015-06-17 23:48
Mさん
ピジョンよりもピジョノの方が柔らかくて美味しいです。
鴨もカネットの方が美味しいですからね。でも、固くて味の濃いピジョンの方が好きという通の人もいそうですが。。。

クラフティは簡単過ぎて最近あまり作ってなかったのですが、それ以上に優しい味わいにほっこりしました♪
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