<< 夏野菜のグラタン ガトーバスク >>

Pigeonneau

Pigeon(ピジョン/鳩)は食べるのも調理するのも初めてではないけれど、確実に美味しいレストランで食べるのではなければあまり美味しいと思ったことはありませんでした。けれど、ククーのルノーさんの店のものならば美味しいのではないかと思って週末のマルシェで購入してみました。

Pigenneau(ピジョノ/小鳩)です。
お店のムッシューにどうやって食べるのかと尋ねたらココットで30分蒸し煮にするということでしたが、それだと火が通り過ぎると思ったので、表面に焼きを付けてから15分火にかけました。
e0228108_00094739.jpg
これが美味しかったのなんのって。。。鶉のマイルドさと鴨の存在感のいいところ取りという感じでした。

2羽購入したつもりが普通は1羽で2人分なのか、2人分と伝えたら1羽しか袋に入っていませんでしたが、できればひとりで丸々1羽食べたかったくらいです。やっぱりルノーさんとこのものは違うな。。。と思いました。
e0228108_00131183.jpg
添え物は黄色のネクタリンとアーティショーと空豆です。ネクタリンの赤と空豆の緑が鮮やかで綺麗に仕上がりました。

翌日、残ったネクタリンを蜂蜜で煮て、クラフティの生地に入れて焼きました。
e0228108_00082806.jpg
久し振りに作りましたが、一番簡単で美味しいお菓子です♪
写真は焼き立ての膨らんだところで、このあとすぐにしぼみますが、美味しいです。




[PR]
by kuma-rennes | 2015-06-17 02:35 | 料理
<< 夏野菜のグラタン ガトーバスク >>