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AOZEN 26/06/15

昨夜は私を含めて女性5名とコパンでアオゼンに食事に行きました。

週末はもう予約がとり難く、最初は満席で断られたのですが、キャンセルが出たら連絡をくれるように頼んでおいたら、まさかのキャンセルで無事に行く事ができてラッキーでした。

前菜は鯖と鯛のカルパッチョで、アヴォカドとコリアンダーのムース(キャビア添え)とレモンのソースです。
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ワインはジュラのシャルドネが合わせられました。レモンのように爽やかですっきりしたワインです。
見た目も味も鯖を食べた感覚はほとんどなかったので、どうやって調理したのだろうと思いましたが、確かに鯖と言ってました。。。

魚料理はタラ(cabillaud)のホワイトソースのムース仕立てにジロル茸、ジャガイモのピュレをまとめてソテーしたようなものとパルメザンチーズのスライスも添えてありました。
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このワインもシャルドネの白でしたが、産地はブルゴーニュのボーヌの近くで飲んだ感じも全く異なりました。飲み込む時に水を飲むように違和感なく体に溶け込むのが印象的でした。

メインはアキテーヌ産の牛フィレ肉です。茄子にモッツァレラチーズが載っていたり、バジルソースにイタリアの小さいオリーブやバスクの赤ピーマンなど、夏と南欧を意識したようなプレートだと思いました。こちらで牛肉をいただくのも私達は初めてでした。
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ワインは南仏のラングドックの方の赤ワインで、私はほとんど飲めないのに、このワインが美味しくて印象に残りました。

デザートは苺とリュバーブのジュレにサブレブルトン、ヴェルベンヌとシトロネルのアイスが添えてありました。
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最後まで飽きずに美味しく食べられるいい構成でしたが、可もなく不可もなくという感じもありました。けれど、これだけ通うとマンネリを感じないわけもないのかもしれません。

それに昨夜はどちらかというとお喋りに夢中であまり料理に意識がいってなかった気がします。。。日本からいらした方や、初対面の方もいらっしゃいましたが、そんなことは感じない様な楽しい時間が過ごせてそれが一番のご馳走だったと思います。

美味しい料理に楽しい会話‥…これにまさるいい時間はないものだと改めて感じました。(またいつかお会いしましょうね!)

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by kuma-rennes | 2015-06-28 01:33 | 美味しいお店/レストラン
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