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Chartron

Tain-l'Hermitageから15キロ東に離れたところに、St-Donat-sur-l'herbasseという村があって、旅の最後の夜はそこにあるレストランホテルChartronで過ごしました。
他には何もないような田舎ですが、そんなのんびりした感じがとてもいい所でした。ホテルの部屋も趣味がよくてなかなか快適でした。

そして夕食は、アラカルトで2人共同じものを頼みました。
前菜はフォアグラのオペラです。メニューでこれを見て頼まないわけがありません。
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生地にちゃんとコーヒーのシロップをしみ込ませてあるんですよ。真ん中の緑の層はピスタチオのクリームです。これはとても美味しかったです!!

そしてメインはCabris(カブリ)というもの。給仕の人にカブリとは何かと尋ねたら山羊ということでした。そして私は山羊の肉を食べたことがありません。この辺りでは食べるのだと聞いて、私達もチャレンジすることにしました。
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食べてみると、臭みは全くないのですが、しっかり焼いてあるのでちょっとパサついた感がありました。パサついたお肉の嫌いなコパンはちょっと渋い顔をしていましたが、思い返してみると、注文の時に焼き加減を聞かれなかったので、しっかり焼いて食べるものなのかもしれません。給仕の人にその点を確認してみると、やはり山羊はしっかり焼いて食べるのが普通だそうです。今回もまた非常に勉強になりました。。。

デザートはチョコと杏と苺の3種類ある中から苺を選んだのですが、さすがヴァローナ社のお膝元、苺のデザートにもチョコレートが使用されていました。
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しかもこんなリング状になって!!!見た目の印象が強くて味は忘れてしまいましたが、下のソルベが美味しかった記憶があります。

あぁ〜、このリヨン旅行は最後の最後までご馳走三昧で大満足の旅となりました。今思い返してもつくづく胃が丈夫でよかったわ〜と思います♪



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by kuma-rennes | 2015-07-24 04:34 | 美味しいお店/レストラン
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