<< その後の子羊肉 Gigot d'agneau >>

鮎の甘露煮

鮎の甘露煮をいただきました。伊勢のものだと聞いて初耳でしたが、しかも甘露煮というのは珍しいと思いました。

どうやって食べようかと考えて、普通に食べても充分美味しそうだとは思ったのですが、しめ鯖で押し寿司を作るのと同時に酢飯で押し寿司にすることにしました。
その時に鮎の方の酢飯にはタレを少し混ぜました。
e0228108_02594223.jpg
これがもう美味しいのなんのって。。。中までしっかり火が通っているので丸ごと頭から食べられて、その食感といい、ちょっとした苦みといい、魚の身の繊細さといい‥…おまけに卵まであって小さくても満足度が高かったです。それにタレの味がまた甘すぎず、辛すぎずのいい味付けでした。
e0228108_02580080.jpg
こんな風にニ尾を交互に載せて巻きました。
関東の私は鮎自体ほとんど食べたことはないと思うのですが、イメージしても串でさした塩焼きくらいで、甘露煮にしてこんなに美味しいとは目から鱗の食材でした。
まだまだ自分の知らない美味しいものがたくさんあるのだな〜と思いました。
e0228108_03012546.jpg
デザートは、美味しい鮎に釣り合うように、極上の緑茶と羊羹をいただきました。(こちらもまたいただきものなのです)

レンヌでこんな和食が食べられるなんてとても贅沢で幸せなことだと思いました。(本当に本当に美味しいものをご馳走様でした!)




[PR]
by kuma-rennes | 2015-08-12 03:29 | 美味しいお店/レストラン
<< その後の子羊肉 Gigot d'agneau >>