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L'aquarelle 2

前日のレストランの続きです。ここからメイン料理に突入します。。。

魚料理は鱸でした。
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横に添えてあるのは洋梨で、サバイヨンソースと合わせてあります。オレンジと緑色のソースとからめて味に広がりを出していました。
ワインはペルピニョンの白。セパージュがシャルドネで、あんなに南の方でもシャブリがあるのだとコパンが驚いていました。口当たりの軽いシャブリですが、南のものだけあって濃口のシャブリとなっていました。

肉料理は子羊肉、脇肉のローストと、別の部位をカブと一緒に煮たものと二通りになっていました。
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食べてみると、けっこう苦みがあるので、この苦みはどこからくるのか、通りがかったソムリエの人に質問してみるとカブということでした。言われてみれば分りましたが、苦みに慣れている日本人には問題なくても、フランス人はどうなんだろうと思いました。
そしてこの料理に合わせられたスペインの赤ワインが、今回、コパンが一番気に入ったワインのようでした。だいたい、コパンはボルドーやスペインなどの味の濃いワインが好きなんですよね。でも、フランス料理のレストランでスペインのワインが出されるのは珍しいと思いました。

そしてチーズのプレート。
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この地方は山羊のチーズが名産だということです。手前が山羊で、真ん中が牛、奥が羊でした。それぞれ1種類ずつ選びましたがどれも美味しかったです。200何年かにMOFをとったチーズ屋さんから仕入れているということでした。
ここで合わせられたワインはラングドックの赤で、前菜で出されたラングドックのものと同じラベルでした。

そしてお待ちかねのデザートです。
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チョコとフランボワーズのプレートです。フランボワーズのソルベの下はチョコのムース。下のチョコのプラックにはサブレが挟んであって食感も楽しめました‥…が凝った料理に比べてデザートは少々平凡な組み合わせのような気もしました。でも、チョコ好きにはたまらないデザートではありました。
ここでも甘口のワインが出されましたが、コパンとソムリエのお喋りが長引いて、結局、聞きそびれてしまいました。。。

以上で料理はおしまいですが、翌朝の朝食も美味しかったです。
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3部屋しかないので、前日に食べるものをリストにチェックして出しておきました。私はこの近所の農場産のヨーグルトが美味しかったですね。たっぷりのイベリコ豚の生ハムと、オムレツもわざわざ作ってもらえて幸せだな〜と思いました。

この後、動物園に行くので、シェフにお願いしてサンドイッチのお弁当まで用意してもらってウキウキしながら出発しました♪





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by kuma-rennes | 2015-09-15 04:18 | 美味しいお店/レストラン
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