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二条城と三十三間堂

二条城は滞在先のホテルの近くだったので、到着してすぐに出掛けて行きました。

まず、この唐門が美しい。。。
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城内も見所たくさんでしたが、写真撮影はNGでした。(狩野派による障壁画が素晴らしかったです。)
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庭園も美しく、あちこちで手入れされていました。(写真では左手の松の上部に庭師の方が見えます。)

別の日には三十三間堂にも行きました。
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こちらも中の撮影はNGでしたが、実際に千手観音立像が千躯ずらりと並んでいる様には圧倒されました。それを収めるために、この長さの建物ですよ。122m!!!この長さを利用して、裏手の庭で”通し矢”が行なわれていたそうです。

日本では意外と写真撮影がNGな場所が多くて残念でした。おそらくフラッシュ回避のためだと思いますが、フランスではルーヴル美術館のモナリザも写真撮り放題なのに。。。日本人が観光客に慣れていないのか、日本を訪れる観光客のマナーが悪いからなのか分りませんが、東京オリンピックの頃には色々なことがもっとスムーズになっているかもしれませんね。

三十三間堂の後には清水寺にも行きました。お寺が目当てではなくて、そこへ向かう茶わん通りに行きたかったのです。東大路通りから清水寺への参道です。清水焼を扱ったお店がたくさんあって、ジグザグに入っては絞り出しの急須を探していました。何故か京都の、清水焼のお店でしかあまり見かけないからです。機会があったらご紹介しますね。
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写真は清水寺の手前、奥に三重塔が見えます。ご覧のように着物を来た観光客がたくさんいました。着物をレンタルをするお店もたくさんあって、すれ違うほとんどの人は日本語を話していませんでした。とても寒い日だったし、慣れない草履は痛くないのかしら‥…着飾るのも楽ではなさそうだけれど、楽しんでいるのが伺えて、それもよしだと思いました。




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by kuma-rennes | 2016-03-17 07:26 | 旅行/散策 | Comments(4)
Commented by M at 2016-03-17 07:36 x
二条城、初めて見せてもらいました!
そうですね、こう言った歴史的建物の中と言うのは、
撮影は禁止ですよね。
ほんと、門が美しいですね。素晴しい!
庭園も見られたとは、羨ましいです。
清水寺、ここは、有名な京都の観光名所ですもんね。
この着物方たちみんな外国の人達なんですね!びっくり!
Commented by あき at 2016-03-17 12:08 x
こんにちは~
あきです。
私も仕組みが良く分かっていないのですが「Favorite blogs」という欄があって、そこに「ブルターニュの生活」が更新されると出ているので、興味があったのでクリックしたのがきっかけでした。
京都もいいですよね~
父方の祖父母が南禅寺の近くで眠っているので、年1回は行くようにしています。
伏見稲荷は好きな場所の1つで、いつか鳥居が終わるところまでと思いながら行けていません。
宇治の平等院は先日、行った際は雨でした。
晴れていたら、こんなふうなんですね~
伊根の舟屋群をめぐる旅も素敵でしたよ♪
京都は行く季節、時間によって同じ場所でも違う顔を見せてくれるので何度、行っても飽きません。
そして、帰るときは帰りたくなくて悲しくなります。
Commented by kuma-rennes at 2016-03-18 00:18
Mさん
二条城の魅力はこれだけでは語れません。機会があったら城内もぜひ見学してくださいね。それに唐門は西本願寺の方が有名ですね。私も次回は本願寺をゆっくり見学してこようと思っています。
Commented by kuma-rennes at 2016-03-18 00:24
あきさん
訪問の経緯、教えてくださってどうもありがとうございます。
こぐまさんがお気に入りに登録してくださっていたのですね。ありがたいことです。

あきさんは年に一回京都に行かれるのですね。それは羨ましい。それならば一度はぜひ伏見稲荷に一の瀬まで登ってみてください。大したことはありませんが、頂上を見るよりも経緯に意味があるかもしれません。
伊根の船屋群も面白そうですね〜
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