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Bath☆Fashion Museum

バースの見所はまだまだまだあります♪
ファッション美術館など私達にはあまり縁がないけれど、ガイドで三つ星になっていたのでチェック!してみました。

まずは手袋の陳列。。。こういうの意外とあまり見たことがありません。
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他にも靴や扇などももちろんありましたよ。

これは1800年代初めに流行ったモスリンのドレス…を、写真を撮ったつもりが別の時代のドレスでした。(でも、綺麗!)
1801年に作家のジェーン・オースティンがバースに居を構えたそうで、その頃はモスリンのドレスをみんな着ていたそうです。
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これは何年代だったかしら。。。薄手の生地に広がりを見せるためにコルセットが画期的に用いられたと説明がありました。
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紙のように薄く繊細な生地ですね。。。

こちらは本物の地下倉庫が展示室になっていて、後ろの箱の中には実際に洋服が入っています。だから展示内容やエクスポによっては係りの人が箱を探しに来ることもあるそうです。
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その当時の流行によってコルセットの形もまた変化するんですね。

最後は”Assembly Rooms”。舞踏会やカードゲーム、お茶会などが開かれたラウンジで、高い豪華な天井から美しいシャンデリアが吊るされていました。
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他にも近代、現代のファッション、モードまで幅広く展示されていてとても楽しめました。
こういうのを見ておくと、美術館やお城の絵画の服装を見る時に年代や流行が追えるのでより楽しくなります。

今回の旅行は緑色のミシュラン(イギリスではミッチュリン発音するというのだから驚きました!)ガイドでだいたいの動きを決めました。緑のガイドは赤いガイドと違ってホテルやレストランよりも観光がメインになっていて、それも星で評価されています。写真はあまりありませんが、イメージを先に見てしまうと、初めての感動というものがあまり味わえなくなるので、こうして星を信じて訪れてみると、想像以上の感動や満足感を得られることも多くて旅行がまた楽しくなります。


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by kuma-rennes | 2016-06-09 01:57 | 旅行/散策 | Comments(4)
Commented by M at 2016-06-09 05:11 x
イギリスもたくさんの美術館や博物館があるんですね。
フランスのmusée de la mode, des arts décoratifsなら
行った事があります。
私もファッションや身につけるものに疎いけど、
仕事のインスピレーションに役立てたり、デザインや柄には、興味があります!

手袋は、確かに見たことがないですね。
珍しく、美しいフォルムが多いですね。
ドレスも艶やかですね!
Commented by ねこ at 2016-06-09 22:53 x
手袋の展示が興味深いですね。
とても繊細な装飾がされていますね。
手袋もドレスも派手ではないですが、繊細で美しく、上品ですね。

自分の興味ある所だけでなく、フットワーク軽く色々な場所を訪れてみるのが、旅を面白くさせてくれますね。
Commented by kuma-rennes at 2016-06-10 05:49
Mさん
パリのミュゼ・ドュ・ラ・モードと違う点は…
18、9世紀の古いドレスの展示がとても多かったことです。
パリはオートクチュールの本場なので、コレクションが充実しているのはもちろんですが、バースはロンドンではないということも注目すべき点だと思います。
当時は高級湯治場だったので、ロンドンから貴族達がやってきて社交の場にもなっていたそうです。そういう意味で、○○公爵夫人の寄贈したドレスというもたくさんあって、地域に根付いたというのか、当時の優雅な生活を垣間見るようなところがあって面白かったです。
Commented by kuma-rennes at 2016-06-10 05:52
ねこさん
確かに昔のドレスは繊細で美しく、品があると思いました。
そういうのも、それだけ手をかけて作っていたからだと思います。見ているだけでうっとりしました。

旅行中、ただ観光名所を回るだけよりも、文化的なものにもなるべく触れたいんですよね。この日は美術館まで回ると少々ハードスケジュールになるので迷ったけれど、行ってよかったです。
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